Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。


間欠泉について

基本情報

  • 天然ガス間欠泉と蒸気間欠泉(熱水間欠泉も含む?)は最低1つ(ヘドロ地帯)と2つ(苛性地帯とヘドロ地帯、各一個ずつ?)生成される。苛性地帯に、50%の確率でもう一個天然ガス間欠泉が生成され、もう50%で塩素ガス間欠泉が生成される。それ以上はランダムで、地中に埋まっている。
  • ヘドロ地帯でシンブルリードが生えててそこに水がある場合は蒸気間欠泉がある印。
  • ランダム間欠泉は、埋もれているおり画像のように温度が極端に低くなっている。それが例え、火山でも...
  • 掘るときは予期せぬ間欠泉からの噴出物でやけどする可能性があるので画像のような掘り方で安全に掘れる。ただし、上の二か所は後で指示するように先にそっちを掘るとそこから漏れる可能性がある、左下で安全を確認してから指示をするように。
  • 噴出量、噴出期間、活動期間は(log(​1/​(x*​0.995055+​0.00247262)-​1)+​6)/​12で表され、xの範囲は0~1。最大、最小は約0.717、0.283。
  • 約95%の確率で中央の20%に入る。
  • 表現アップデートまでの間欠泉、噴出口全て記載
  • 平均噴出量は恐らく休眠期間や休止期間を含めた平均だと思われる(英語Wikiからの引用のため詳しくはわからず)。

間欠泉表

種類画像噴出物平均毎秒噴出量温度最大気圧
間欠泉0.5〜5kg95℃500kg
蒸気噴出口蒸気0.2〜2.5kg110℃5kg
高温蒸気間欠泉蒸気10〜100g500℃15kg
雪氷間欠泉汚染水0.5〜5kg-10℃500kg
汚染水間欠泉汚染水(食中毒菌)0.5〜5kg30℃500kg
ミニ火山マグマ0.1kg〜1kg1726.85℃150kg
火山マグマ0.2〜2kg1726.85℃150kg
二酸化炭素間欠泉画像二酸化炭素(液体)3〜30g-55.15℃50kg
二酸化炭素噴出口画像二酸化炭素5〜50g500℃5kg
水素噴出口水素5〜50g500℃5kg
高温汚染酸素噴出口汚染酸素15〜180g500℃5kg
汚染酸素噴出口汚染酸素(腐敗病菌)15〜180g60℃5kg
塩素ガス噴出口塩素15〜180g60℃5kg
天然ガス噴出口天然ガス15〜180g150℃5kg
銅火山銅(液体)50〜500g2226.85℃150kg
鉄火山鉄(液体)50〜500g2526.85℃150kg
金火山金(液体)50〜500g2626.85℃150kg
原油間欠泉原油1〜250g326.85℃50kg
原油溜まり原油3333g約88℃多分無限

利用方法

間欠泉/蒸気噴出口

  • 寒冷バイオームに間欠泉/蒸気間欠泉から出てきた熱水を流し込んで、氷、汚染氷などを利用して冷やす方法。氷や汚染氷は溶けて下への道を作るが、鉱石は溶けないので下への道を塞ぐような邪魔な時は、予め採掘をしておくこと。ただし、鉱石自体も冷却材にできるので採掘量は最小限にしておく。
  • 汚染水が混ざりこむので液体フィルターで汚染水を分別、浄水器の利用が必要である、冷却能力に限界がある、といった欠点がある。
  • 電力や材料がかなり少なく初期段階でも問題なく稼働させられる。

塩素間欠泉

  • よく見かける中(作成ごとに50%+ランダム)で動物にも植物にもこれといった設備にもほぼ使えずロケットアップデートでgassy mooの餌のgas gassyに利用できるがそれでもかなりの最終盤でしか使えない(まやかしパフから消毒台という方法があるが利用はほぼないと思われる)。最もがっかりさせる要素のようだが利用法はある。塩素ガス噴出口のメリットとして温度が噴出口にしては低く60℃であること。これを利用すれば、金アマルガム製機械が壊れる125℃まで65℃余裕があり、酸素の熱を同質量の塩素に渡そうとすると約32℃酸素の熱を塩素に渡すことができる(実際には機械が壊れないようにバッファーを設けたり機械の排熱分が塩素に行ったりなどこの数字まで酸素を冷やすことは無理である)。
  • 構造としては、右の吸気ポンプで酸素を吸い、空調設備で-14℃×6台で84℃冷やす、塩素が高温になった時は左の吸気ポンプで宇宙に塩素を廃棄する、という感じである。


  • 下にある気体遮断器には、空調設備と塩素ガス噴出口の間に気圧センサー(設定:1000g以上)と空調設備の間の3つの温度センサー(設定:90℃以上)をNOT回路で挟んだのをAND回路で結んだのをつないでおり、低圧下で空調設備の熱が塩素に移らなくなるのと高温時に酸素を送らないようにしている。左の部屋にある塩素を宇宙に廃棄するための吸気ポンプには、塩素ガス間欠泉の隣に気圧センサー(設定:4800g以上[要調整]),空調設備の間に各3つの温度センサー(設定:90℃以上)をOR回路でつないでいる。塩素ガスが高圧になって噴出口が停止するのを防ぐためと高温で空調設備がオーバーヒートになる前に塩素を逃がすようになっている。それぞれのセンサーは最も動作しやすい場所に設置することで安全に動作するようにしている。パイプは断熱のアビサライトを使用すること、パイプからの冷たいのがセンサーにまだ温度は低いと誤認させる可能性があるため。200kg以上の酸素を120℃近く冷やせたのでセンサーの値はこれで問題なく動くと思われる。吸気ポンプは塩素部屋の右上に設置するのが良いと思われる。噴出口からでてきたぬるい塩素がそのまま吸気されることがあるため。塩素を廃棄する配管がコロニーの中をぶった切らないようなところに作る(高温の塩素がコロニーを温暖化させるため)。電力は最大でも吸気ポンプ2台と空調設備6台で1920Wなので導電線で丁度よく使用することができる、84℃も冷やしたくなければ空調設備の数を減らせばよい。

天然ガス間欠泉

  • 一番最初に利用したい間欠泉、利用方法はやはり天然ガス発電機での発電であろう。天然ガスを空間内に十分貯めるだけの空間があるのなら、その空間に天然ガスを貯めといて必要になった時に使用するのが効率よい、発電してバッテリーに大量に蓄電するとバッテリーの漏電で一部が使えなくなり勿体ない。天然ガスは5kg/マスまで貯められるので必要であれば間欠泉周りの空間を広げておきたい。
  • 発電機は最初は1台あれば十分であり、通常の電線で利用が可能なので将来的なスペースを確保してから徐々に台数を増やしていけばよい。可能であれば最初からスマートバッテリーの利用をしたい、大量のバッテリーは発熱が面倒で漏電も多いし、少数では電力が過剰生産されてしまうなど問題が多いため。


  • 気体パイプは入力出力ともに一直線で繋がないようにすること、繋いでしまうと天然ガスがうまく発電機に入らなかったり、二酸化炭素が排出できないなどの問題を抱えてしまう。
  • 自動化は吸気ポンプに、気圧センサーがついている。低圧で150℃の天然ガスを吸気ポンプにあたると金アマルガム製でもオーバーヒートしてしまうためである。天然ガス発電機には、スマートバッテリーがつながっている。過剰生産を止めるためである。他の発電方法の優先度を考えつつ、アクティブ/スタンバイの値を決めたい。天然ガス発電機が石油発電よりも優先度高く使用したいのであれば、天然ガス発電機のアクティブを石油発電のスタンバイよりも同じかそれよりも高く設定する。

原油溜まり

  • 下層に存在する原油地帯に1〜4個ある。間欠泉の中では特殊な存在で、こちらから水(1000g/s)を入れない限り原油(3333.3g/s)を油井から噴出することはなく、下にニュートロウムが存在しないなどが挙げられる。また周りに原油が存在しても油井から排出し続けるが、油井には背圧という概念があり、稼働をし続けると油井の中に天然ガスが溜まっていき(20kg/サイクル)最大まで溜まる(80kg、4サイクル分)と背圧が100%に達し動かなくなる。それを解消するためには複製人間によって天然ガスを抜く作業が必要になってくる。
  • 1台で1サイクルあたり、半サイクルほどの天然ガス発電機を稼働させることができる。気圧センサーと組み合わせて発電に組み込んでいきたい。
油井と原油溜まり

圧力開放中のカタリナ

実測的なもの

見つけたものをメモ。産出量と噴出期間は大きく個体差がある。
name産出物質産出量(低い)産出量(高い)排出温度噴出期間その他
Cool Steam Vent蒸気640.4g/秒6kg/秒110°C110秒 every 309秒
Leaky Oil Fissure原油395.1g/秒408.2g/秒326.9°C600秒 every 600秒
Natural Gas Geyser天然ガス38.1g/秒256.5g/秒150°C169秒 every 220秒
Hot Polluted Oxygen Vent汚染酸素208.7g/秒500°C107秒 every 121秒
Infectious Pulluted Oxygen Vent汚染酸素311.7g/秒60°C55秒 every 85秒Germs:腐肺病
Polluted Water Vent汚染水13.2kg/秒30°C21秒 every 98秒Germs:食中毒
Chlorine Gas Vent塩素218.1g/秒60°C537秒 every 782秒
Hydrogen Vent水素77g/秒500°C468秒 every 755秒

寒冷地と高温噴出の組み合わせは、寒冷地の氷をどんどん溶かしてくれるし、噴出物の温度も扱いやすい温度に落ち着く。
汚染酸素Ventは、脱臭機を置くだけで酸素を量産してくれる優れもの

個体差比較

全てCool Steam Vent
〇砂侘∧出間隔J出時間1の噴出期間での合計産出量1サイクルあたりの産出量Τ萋絢期С萋飴間┳萋偉1サイクルあたりの平均産出量(効率指標)
計算式--- 澂600÷◆澂--А爿ァ澂
Vent16kg/秒309秒ごとに110秒660kg1281kg62.7サイクルごとに27.2サイクル43%550kg
Vent24.55kg/秒295秒ごとに233秒1060kg2155kg109.7サイクルごとに54.5サイクル49%1055kg
Vent31.57kg/秒137秒ごとに93秒146kg639kgサイクルごとにサイクル%
Vent41.18kg/秒846秒ごとに277秒326kg231kg82.3サイクルごとに62.2サイクル75%174kg
Vent50.64kg/秒960秒ごとに660秒422kg263kg131.3サイクルごとに102.1サイクル77%202kg


※1サイクルは600秒(10分)

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