Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。

諸課題とその対策

酸素確保

このゲームのタイトルにもなっているが、比較的容易。
緑藻を使った方法と、水の電解装置を使った方法の2つがある。
電気分解の自律動作施設が極めて優秀だが、その場合は水源の確保が即ち酸素確保となる。

ヘドロ地帯から緑藻とヘドロを調達し、ヘドロを丁寧に緑藻に変換すれば緑藻主体の酸素供給も長期間成立するが、
緑藻の生成はできないため(バフ&モーブをしない限りは)、やがては電気分解へ移行しなくてはいけない。

温暖化対策

  • 温暖化によって拠点内での植物栽培に悪影響が発生する。
特に最も手軽な食料源であるミールウッドは30度を超えると生育しない。
したがって拠点内(とりわけ栽培地帯)の気温が30度を下回る構造が必要となる。
  • 原油と反エントロピー型熱無効化装置を使った冷却装置。原油は容易に手に入る材料でなおかつ-40℃くらいまで冷やしても凍らないので冷却に使用しやすい。農業地帯の周囲の黄色いパイプが輻射パイプ、それ以前の黄色いパイプは断熱パイプで冷え切った原油で農業地帯から冷やすようになっている。

食料問題

複製人間の数を少なめに抑えていればあまり深刻な問題にはならないが、大人数でプレイする場合は用地の確保や保管体制が問題になってくる。

水源問題

生活排水の循環と蒸気間欠泉が、真水の確保への回答となっている。
ただし、蒸気間欠泉は高温とセット、生活排水の循環は病原菌とセットになっており、それらに対するソリューションが必要。

生活排水

食中毒菌が付着した大量の汚染水の処分方法。
  • 25°〜75°で生存し、気体・漂白石・塩素が弱点。
方法はいくつかある。

1.電気分解用の水として使う
食中毒菌は気体では生きられないため、濾過して水にした後に、電気分解して酸素とともに拠点にまく。排気口周辺にしばらく微量が漂うが空気中ではあっという間に死滅するため問題ない。

2.蒸留
汚染水を高温にすることで蒸気にし、蒸気を冷やして真水に変換する過程で高温と気化によって食中毒菌を死滅させる。この装置なら肺腐病の付着した水もまとめて対応できる。
マグマの利用など、大掛かりな工事を要する。

3.蒸気間欠泉の高温水と混ぜる
蒸気間欠泉から出る75度以上の高温水に混ぜることで温水の冷却をしつつ加熱消毒する。

ストレス問題

複製人間たちのストレス蓄積への対応。
ストレスは日々のサイクルの中で増加・減少の補正を合算した結果昇降するため、単調増加傾向にあるまま放置していると慢性的にストレスが100%に向けて上がり続ける環境に陥る。
そうなると、拠点はゲロまみれになり、物の破壊と修理に追われる絶望の日々が始まる。

マッサージ機による強制低下は限度があるため、恒常的に低下するように環境を改善しなければいけない。
装飾値の調整やトイレが鍵となる。
装飾について
十分な装飾値がある場所に滞在していると「つまらない装飾」のストレス補正がかからずに済む。
しかし、これはあくまでもストレスマイナス補正を発生させない運用であって、どんなに飾っても装飾によってストレスが解放されることはない。
部屋補正
素敵な食堂、素敵なトイレ、宿舎補正は貴重なモラル付与体験。
シャワー
シャワーは無くても誰も病気にならないが、身体の汚れを落とせばストレスの増加要因を1つ無くすことができる。
そのかわり、真水を消費してしまう。
汚染水から真水への循環サイクルが完成していれば問題ないが、完成前からシャワー生活をすると真水の消費が早くなってしまうのでタイミングに注意したい。

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