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水について

水は農業用水や酸素生成に、トイレやシャワーになど無くてはコロニー運営が不可能である。このページでは水の生成、適切な水温、節水などについて書いていく。

水の生成

水の持続可能な生成方法は、間欠泉や噴出口の利用や雪氷間欠泉の浄水が基本的にあるが、高度な方法では汚染水を蒸発させて冷やすことなどもある。しかし、この方法では出てくる温度は非常に高温であり、コロニーを温暖化させるには十分過ぎる熱をもたらしてしまうため、冷やしてからの利用が必要である。

汚染水は浄水器で簡単に水に変換できる。 元の汚染水が病原菌に汚染されていた場合はそのまま浄水器を通り抜けてしまうが、病原菌の含まれた水でもシャワーやトイレに使う分には何も問題はないし、電気分解して気体に変換すればそのうち死滅する。

適切な水温

  • 間欠泉,蒸気噴出口からは95℃,110℃の水が出てきて、雪氷間欠泉からの浄水は40℃での出力と大抵の植物の生育限界温度の30℃を大きく超えており、冷やしてからの利用が必要である。
  • 1番簡単な方法は、寒冷地帯に高温の水を流し込んで氷や汚染氷などで冷やすことである。熱水を排水口を寒冷地帯の上側から流して給水ポンプを下側に設置して冷えた水を吸い上げて利用する方法。最低限下への水の妨げになるであろう鉄マンガン重石を取り除けば初期の電力事情が良くない時にも問題なく利用できるメリットがある。デメリットとして、冷却材は有限であるということ予期せぬ水の流れで外部に流れ出る可能性があることや汚染水の混入対策での浄水器の必要性が挙げられる。

  • 次に楽な方法が反エントロピー型熱無効化装置を利用した冷却である。反エントロピー型熱無効化装置の燃料の水素は、酸素を電解装置で生産される時に出てくる水素を利用すると便利である。メリットとして、水素供給さえできていれば冷やし続けることが可能であること。デメリットとして強そうな見た目の割に意外と性能が低く、冷却能力が80kDTU/sしかない。 1マス1000kgの水を1℃冷やすのに50秒以上かかる計算である。 一つ前の方法の前に、この方法を使うと冷却材の消費量を減らせる。

  • 3つめにウィーズオートの利用。ウィーズオートは空間(正確にはウィーズオートの下側)の気体によって冷却能力が異なり最大で12kW冷却でき、1つでは大して冷やせないがマップ内全てから回収すれば40本くらい見つかると思う(マップによって変化、宇宙から回収可能)。それだけあれば480kW冷却でき反エントロピー型熱無効化装置5,6台分以上の冷却が出来る。ただし、水素で満たしウィーズオートを植えたところに熱水を流し込んでも思うように冷やしてくれない。熱伝導を素早く行うために水と空気の境目等に設置して素早く冷やせるようにする。

  • 4つ目に液体クーラーを利用した方法である。メリットとして他の方法と較べ急激に冷やすことが出来る(液体クーラーを通すと-14℃される)、メリットがある。デメリットとして、1400Wの電力と導電線や大容量電線の利用が必要なこと、液体クーラーは水没させる必要があり水を冷やした分の熱を別なところに移さなくてはならない。


トイレの循環機関

 
  • 汚染水プールから浄水器で水にしたのをシャワーや水洗トイレ、流し台、炭素スキマーに利用し、使用後の汚染水をもとの汚染プールに流す機構。水洗トイレからは1回利用する(複製人間は頻尿持ち以外1サイクル1回トイレをする)ごとに6.7kg増える(水5kg入力の11.7kg出力)ため、この機構は電力とろ過媒体さえあれば永遠に利用でき、むしろ増えた汚染水を処理する必要がある。汚染水の手っ取り早い使用方法は、肥料合成機の利用であり、1サイクルで1台当たり23.4kg(39g/s)の汚染水使用のため4人の複製人間で1台強(26.8kg)を稼働させることができる。画像では複製人間は隣の区画にある圧縮格納庫に土とリン鉱石を入れれば自動で運んで製造プラントで肥料を作り、できた肥料を再び運び圧縮格納庫にしまうようになっていて、複製人間はプラント内に入る必要がなく天然ガスを漏らさず発電に利用できている。

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