Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。

小技系など雑多な情報のメモ


気体の比重


常温にある気体の比重は重い順に、二酸化炭素>塩素>天然ガス>汚染酸素>酸素>水素となる。気体がバラバラに混じっていても数十秒後には安定して比重の重いのが下に行くように動いてくれる。
一方、温度によって気体の密度が変わったりはしない。 温かい酸素が冷たい酸素の上に行きやすいみたいなことはない。

ヘドロに隣接したタイルの消毒を無効化

タイルごとに設定可能な「消毒を無効化」ボタンで、ヘドロに隣接したタイルの消毒を無効化しておけば、
遥か彼方の遠征地のタイル消毒をすることがなくなる。

ハッタリいばら

花瓶に植えるハッタリいばらは、半径5タイルに+26装飾という高い装飾効果を持つ。
室温30℃を超えると色が変わるため、温暖化の警報装置としてプレイを補助する用途もある。

圧縮格納庫の優先度

圧縮格納庫の優先度が高いと、格納対象となる素材の回収頻度が優先されるが、その対象の重量などの効率は考慮されない。
例えば、「粘土」を含む圧縮格納庫の優先度を6、他の作業を5とすると、遠隔地の脱臭機が作動して「粘土10kg」が排出されるたびに、粘土10kgの回収を目当てに遠征をしてしまう。
ヘドロや粘土など、迅速に取り扱いたいものの優先度を上げることは時として有効だが、長期的には作業のバランスを崩すことになる。

注意したいハマり現象

  1. 複製人間が、寒冷地にある汚染氷(固体)を回収しにいこうと思いつく
  2. 汚染氷を拾った瞬間、複製人間の体温によって汚染氷が溶けて足元に-22度ぐらいの汚染水が広がる
  3. 冷たい汚染水に足が触れるため複製人間の身体が冷える
  4. 複製人間は既に汚染氷を所持していない(溶けたため)にも関わらず、当初の計画通りに回収−>収納の動きをするため、予定していた圧縮格納庫まで手ぶらで移動し、格納モーションを一瞬とって仕事を終える
  5. この間に手順2.で溶けた汚染水が寒冷地の床に冷やされて再び汚染氷(固体)に戻っているため、もう一度汚染氷を回収する判断が行われ、手順1.へ戻り、無限ループが始まる
  6. 手順1〜手順5を繰り返しているうちに、複製人間が低体温症になる
  7. 入院している間に、次の犠牲者が汚染氷に挑み始める

配管のコツ

よく考えて配管を作らないとわりと簡単に詰まる。
  1. 施設の液体・気体の入出力地点を「通る」配管を作らない。 入出力地点は必ず始点・終点にし、それ以前のところで配管の分岐を作るようにする。 これを守らないと最初はうまく動いているように見えるが、ある日突然配管が詰まってウンコを漏らしたりすることになる。 特に水耕栽培を横に一列に並べるときなど、横着して横一本の配管をまっすぐ通したりしないように要注意。
  2. 配管に複数個の入力と複数個の出力をつけるときは十分に注意する。 複数入力単一出力や、単一入力複数出力では問題は生じにくいが、複数入力複数出力では流体がよく迷子になって固まる。 説明が難しいが、すべての入力地点と出力地点の間の経路を列挙したとき、ある配管が上り下りのどちらの方向にも流れる可能性があると詰まりやすい気がする。 配管のブリッジは通常の配管と違って一方通行なので、これを要所にうまく使うと詰まりをある程度回避することができるが、流体の分配の柔軟性が失われる。
  3. 複数種類の流体を配管に流すことも可能だが、最大流量が大きく低下しがち。 特に多数の種類がある気体で顕著。 F6、F7を押して表示されるビューで見ると分かるが、流体は種類ごとにパケットとして流れており、ポンプから複数種類の流体を同時に吸い込むと交互にパケットを吐き出す。 隣接パケットが同じ流体ならパケット同士が合流したり融通し合ったりできるのだが、混合流体はそれができず、合流・分岐地点で流体の移動性が大幅に低下してしまう。 混合流体をポンプで吸ったあとは、できるだけ分岐や合流をする前の段階でフィルターを通して単一流体に変換したい。

ハッチ、ドレッコ以外を捕縛する

捕縛したい動物の移動をなるべく制限する。浮遊動物ならタイルで囲う。
動物解放ポイントを設置し、自動間引きをONに最大動物数を0にする。優先度も上げる。
浮遊動物がポイントに差し掛かると複製人間が来て捕縛するようになる。解放は他のポイントでできる。
コロニーの辺境にいる浮遊動物(シャインバグ、パフ、モー)を簡単に移動できる。

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