Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。



このページについて

  • 初心者向けに初級者が初日からの運営方針をまとめたもの。プレイ方針や複製人間の雇用数(3〜5人程度の少人数での記載)によって速度が異なるので、サイクルはあくまでも目安程度に。

運営方針

1サイクル目

一番最初にすること
時間を止める。方法はスペースキーを押すか左上の一時停止マークを押せば、大丈夫。初めてのプレイではやり方もわからない、操作方法もわからない、といった状況で始まる。そんな中で時間を動かすのはとても勿体ない。一通り操作方法や複製人間への指示出しをしてから時間を動かそう。慣れるまでの最初は3倍速で動かすのではなく、等倍速,2倍速でやるのがおすすめ。
目下のコロニーの拡張先を決める
周囲の状況を確認して、二酸化炭素が集まっている空間や真空空間を開けないように気を付けて採掘を行う。二酸化炭素はコロニーに充満すると複製人間の呼吸の邪魔になるし、真空の部屋は気圧を下げて呼吸を困難にしてしまう。
急いで作るもの
2サイクル目の朝には複製人間の膀胱はいっぱいになっている。膀胱が100%になると漏らしてしまい、汚染水をその場に撒き散らかしてしまう。そのため1サイクル目の夜までにはトイレを完成させないといけない(最初は1台で十分だが後々のために空間に余裕を持たせておきたい)。トイレをした後は食中毒菌が複製人間に付着するため手洗い場ができれば準備したい、手洗い場には水を汲まないといけないのでピッチャーポンプの建築も併せて行いたい。最低この3つを作れれば十分だが、スポーン地点から水が遠い場合はトイレだけ作れればとりあえず大丈夫。

2サイクル目

コロニーの枠組みを大まかに考える
空間を壁やドアで囲むことにより様々なボーナスを得ることのできる部屋が作れるようになる。そのためむやみやたらに施設を乱立させると、将来部屋がごちゃごちゃして、効率の悪いコロニーになってしまう。 寝室や食堂などの部屋は簡単に移設できるが、配管が必要なトイレやシャワー室、それに水や汚水を貯めておく空間などは移動させるのが面倒なので、何度もプレイしてゲームに慣れてきたら最初からこれらの部屋の位置を考えておくとよい。
作るもの
必要最低限の建築が終わったら、研究台を使用して研究を進めなくてはならない。研究には研究台と電力が必要。初期に使える電力供給源の人力発電機とそれを蓄積させるバッテリーの建築が必要、ついでにまだ余裕はあると思うが酸素供給設備を作っておいてもよい。夜にまで時間があればベッドの建築と寝室のためにドアをつけておきたい。床で寝ると腰痛でストレス増と運動性能-1とデバフがつくので急がなくてもいいが早いに越したことはない。
格納庫
人によって好みが分かれるところだが、ガレキをしまうために圧縮格納庫を設置してもいい。 設置するメリットは瓦礫による装飾値の低下を抑えられる点。 逆に設置するデメリットは掃除収納にかなり時間がかかることと、格納庫自体に装飾値低下の効果があるため隠しておきたいのに必要なときにはサッと中身を取り出したいという背反があること。 運び屋系スキルを複数人が獲得するまで建設を待ってもいいかもしれない。
序盤は2個あれば十分だが、後半になると大量に設置しなくてはならない。
最初は全部収納にチェックを入れておいていいが、ヘドロや腐敗した土などコロニー内に持ち込みたくないものが登場(複製人間が拾える状態で地面に落ちた時)したらそれのチェックを外すこと。
初期の研究
食料生産のための農業、電力生産が楽になる石炭発電。 とりあえずこの2つが緊急性が高い。 逆に言えばこれさえ揃えてしまえば、急激に人数を増やしたりむやみに上位職に昇進させたりしなければ相当長時間コロニーは持つ。
スキル
硬い鉱石を掘れるようにするため、見習い鉱夫。 スパコンを使うための研究助手。 片付け能力向上(初期200kgに400kgの上昇、実に3倍)に使い走り。この3つがおすすめだが、複製人間の興味なども見て決めるといい。 興味がある分野(ハートマークつき)は習得に伴うデメリットが低いので気軽に習得できる。 また複製人間の作業の優先順位の設定も忘れずに。

3サイクル目

建設空間
コロニーの1フロアの高さは4マスの空間、1マスの床兼天井の繰り返しが適している。 高さが4マスあれば全ての建造物が建てられ、また一部の部屋の作成条件に高さ4マス以上というものがあるため。 ただし複製人間が建築できる上限は上に2マスなので、天井には地面から手が届かない。 天井裏まで掘らせるか、2マス間隔でハシゴなどの建設用足場を建てるかすることで天井のタイルを建築できるようになる。
コロニーの拡張
食料生産のために、マップに点在している植物を掘り起こして種を手に入れておく。 ひび割れの入っているマスを掘ると種や食料が手に入るので、ガンガン掘らせていこう。
お迎え
3日に1回の複製人間の最初の複製デー。おすすめはこちら。複製人間を大量に雇用すると、酸素/食料など消費が増えるので、慣れないうちは本当に有能な人物か、複製人間以外の資源(特に食料)を採用したほうが安全に運営ができる。200サイクル位まで4人だけでも十分運営でき難易度も低くできるので初心者はその位の方が安心出来ると思う。
酸素
コロニーの拡張による気圧低下と複製人間の酸素消費により、そろそろ対策しないと窒息死や酸素を求めた旅に出かけてしまう。複製人間の酸素検知範囲が思いのほか狭く、もうちょい検知範囲が広ければ助かったのにという事態が意外と起きやすい(何回か経験済み)。酸素の生成のメリット,デメリットなどの比較はこちら

4〜10サイクル目

食料
研究が終わったら農業を始める。最初はプランターしかないのでプランターを使う。最初は資源が土だけのミールウッドの栽培がおすすめだが、蠢くものを食べたくなければ複製ポッドの周囲の光があるところにブリッスルブロッサムを植えてもよい。
トイレの増築
水洗トイレに移行すれば問題ないが、野営トイレは増員していると5サイクル目2人でいっぱいになってしまう。それまでには2台目の建築と堆肥置き場の建築が必要。

約10サイクル目以降

スキル習得
スキルポイントを獲得次第適当に割り振っていこう。ただ、スキルを習得しすぎると士気期待値が上がるので、装飾の改善やミールライスからの脱却を行いストレスの増加要因をなくすようにする。それでも上がるのであればマッサージ台に観葉植物、絵画などを組み合わせた部屋を作り娯楽室を稼働させる。
トイレの水洗化
野営トイレは清掃が15回に1度必要であり(清掃にも結構時間がかかる)、人が増えてくると頻繁に清掃が必要で運悪く複数同時に詰まるとコロニーのあちこちで漏らしてしまう、そのため水洗化していきたい。 水の枯渇を気にする必要が出てくるのはずっと後だが、気にするのなら今のうちから浄化して再利用していってもよい。 詳しい方法は他のページを参照。 ついでに洗面台、シャワーもその機構に組み込むとよい。
間欠泉探し
間欠泉は有限の資源(水や天然ガスなど)を無限に生産してくれるもの。 最初から見えているものと見えていないものがあり、見えていないものも必ず4つ横に連なったニュートロウム鉱石の上にある。ニュートロウム鉱石は周囲よりも温度が低いのが基本で、温度レイヤーを使うと横に4マスほど青色の場所が見える、その上に間欠泉がある。埋まっている間欠泉は基本的に下から2マス目の高さの部分を露出させなければ活動しないので、一番下のマスを掘って何の間欠泉か調べると安全。
ストレス管理
ストレスは単調増加の状態にしておくと、近い将来ストレス反応でコロニーは壊され汚染水まみれにされ泣き散らかす悲惨な光景が見られるようになる。対策として、士気の上昇が必要になってくる。士気は簡単なもの(部屋ボーナス、装飾値、食事)と細やかなものがある、簡単な士気の稼ぎ方は士気を参照。がれきの除去が結構装飾値マイナスを軽減する。研究台の近くにバッテリーや緑藻脱酸素装置を置いていると研究者が常時マイナスの装飾の空間にいるようになるので、ストレスを日中ずっと受けることになる。複製人間は夜はベッドにいるためそこに絵画や植木鉢を置いておくことで効率よく装飾値を上昇させることが出来る。

2,30サイクル以降

温暖化対策
間欠泉からの暖かい水や機械からの発熱などでコロニーの温度が上がり、植物の成長可能限界を越えてしまい、食料が生産できなくなってしまう。対策として、農地と機械群を離す、農地を断熱タイルで熱が入りにくくする、寒冷地帯からウィーズウォートを持ってきて植木鉢に植える(毎秒1kgの大気を5℃低くしてくれる)。これを行えば序盤の温暖化対策としては十分である。
温暖地帯以外への侵入
ヘドロ地帯へは脱臭装置をこまめにおいていくとよい、詳しくはヘドロ地帯への侵入へ。
苛性地帯は高温のため壁を隣接させると熱がどんどんコロニーに伝熱してくる。断熱タイルで仕切ると熱が移ることはだいぶ減る。
寒冷地帯は解けた水や汚染水が垂れてくるので、垂れないようにいったん横に掘ってプールをつくるとよい(画像では再凍結している)。
塩水地帯は適温であるが、大気成分が水素,二酸化炭素のため酸素確保さえすれば安全に進むことができる。

50サイクル以降

間欠泉の利用
天然ガス間欠泉からの電力生産や蒸気、熱水、氷雪間欠泉から水を得れるようにするための建築をしていきたい。天然ガスと蒸気の間欠泉の利用で優先順位を迷ったら、天然ガス間欠泉を優先させたい。天然ガス間欠泉はすぐに噴出可能限界圧力(5kg/マス)になるため、天然ガスが無駄になってしまうため。間欠泉は発見すると活動を開始して休眠期間に向けて時間が進む。そのため、早めに利用して序盤の電力事情良くない時期に使えるようにしたい。
間欠泉利用上の注意点
汚染水は40℃で排出される、他のは周囲に熱が移って30℃くらいに低下しているのが多いが、どちらにしろ正常なコロニー運営を妨げるのには十分である。特に、熱水間欠泉の場合は時間が経つと周囲が熱を取ってくれなくなり、更に温暖化を加速してしまう。遠くないところに寒冷地帯があるならそこに熱水を流し冷やしてもらうのが良い、汚染水が出るので液体フィルターの使用が必要になる。通常の吸水ポンプは75℃までしか耐えられないので金アマルガムを使用する。

100サイクル以降

石油を求めて
下層部には原油が存在する(下端部はマグマ)。原油は製油して石油に変換して発電することが出来、発電量は2kWと他の発電方法と比べかなり優秀である。数台設置すればこれだけでコロニーの大部分を賄える。
莫大な二酸化炭素の出力は気を付けよう。

200サイクル以降

持続可能なコロニー運営に向けて
コロニー運営が不可能になる理由として、石炭不足からの電力不足、コロニー冷却不足や有限資源の浪費からの農業破滅で餓死、緑藻不足からの酸素不足で窒息死、石炭発電機の使いすぎで二酸化炭素まみれになって呼吸できず窒息死、など様々だか、これらは突然訪れるものではなく徐々にだが確実に訪れるものである。プレーヤーが備蓄管理、温度管理を怠ったために発生するのである。電力は天然ガスと石油での発電で石炭発電は補助的なものにする、ハッチを大量に飼育して石炭を増やす、酸素生成を緑藻から水に切り替える、長期開発が必要ではあるがモーブとバフによって緑藻を生成する、反エントロピー型熱無効化装置や液体・気体クーラーを使用してコロニー冷却、炭素スキマーやスリックスターを利用した二酸化炭素除去、などなど様々な解決策があり、どれからどのような手段で対処していくべきか優先順位を考えないといけない。

300サイクル以降

宇宙へ
マップ上端部には宇宙がある。 宇宙からは隕石が降ってきて、砂や建築物の材料として恒久的に利用可能。ただし、宇宙空間は真空であり、無闇に接続するとそこに流れ出た空気や液体は消失してしまう。対策として、機密性のあるドアの設置、壁紙を設置するなどがある。
上方向に気にせず拡張をしていると、300サイクルで隕石はアビサライトを壊し始め、400サイクルで通常のタイルも貫通してしまう、気密ドアで区切っていない場合、酸素流出してしまい気圧低下の原因となる(酸素が流出していても警告は出されない)。貫通して隕石が降ってくると500℃の高温の塊がコロニーに向け入ってきてしまう。対策は鋼鉄を使ってシェルタータイルやシェルタードアの設置をすること。これまでに電力や水などの生産体制を整えておくこと。

500サイクル以降

脱初心者
この辺りまで特段大きな問題もなく、水、温度、電力、酸素、ストレスなど解決できていれば、脱初心者といっていいかもしれない。あとは、より良いコロニー、動物飼育や間欠泉などを利用した持続可能なコロニー運営を目指していきたい。
宇宙探索
宇宙にロケットを飛ばし、小惑星探査でデータバンク集めてより高度な研究を進めたり,資源採取を行って宇宙素材を基にした高度な建築や設備を作ったりしてコロニーをより高度な次元に引き上げていきたい。

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