Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。

製品版確認(2019/09/29)


準備

1.準備研究
  • 観測望遠鏡で星図の研究。この時は存在資源の一部が分からないことがあり、研究モジュールを搭載したロケットを向かわせることでわかる。
  • 初期ロケット工学の研究(必要に応じて追加研究)
2.素材
  • ロケットの材料の鋼鉄。
  • 燃料の蒸気/石油/液化水素。
  • 燃料に石油/液化水素を使用する場合には、酸化剤として液化酸素/オキシライト鉱石。
3.人材
  • 「ロケット操縦」を修得した複製人間。
4.空間
  • 宇宙にシェルタードアひとつ挟んだ空間にロケットを作っても問題ない高さ(20タイル以上、必要に応じて拡大)と乗り入れができるような横幅(6マス以上)。
5.設備
  • 複製人間が司令室の入り口に乗れるように発射整備塔を作る。電力と自動化ワイヤーがあれば道を伸ばしたり縮めたり出来るようになる。
    • 発射塔は縮めなくとも飛行可能、ただし壊れてしまうので自動修理オフにしておくこと。
  • 燃料タンクの数や構成パーツの量によって飛行可能距離が変わってくる。蒸気エンジンだと1番近い星にしか行けない。倉庫を増設すれば持ち帰り資源量も増える。

天体

ロケットの行き先となる天体は星図から確認できる。
これらの天体はすべて存在するわけではなく、惑星のシード値に従い20個程度ランダムに選択、生成される。
天体英名主構成有機資源(数)備考
石炭隕石Carbon Asteroid精錬炭素、石炭、ダイヤモンド最近距離(10,000 km)に必ず存在する。
モニュメントの材料のダイヤモンドが得られる。
蒸気ロケットではここまでしか到達できない。
金属質小惑星Metallic Asteroid鉄、銅、黒曜石生体つるつるハッチ(3)準最近距離(20,000 km)に1つ以上存在する。
モニュメントの材料の黒曜石が得られる。
油質小惑星Oily Asteroid固体メタン、固体二酸化炭素、原油、石油比較的近距離(20,000-40,000 km)に1つ以上存在する。
原油、石油を大量に調達できる。
人工衛星Satellite鋼鉄、銅、ガラス比較的近距離(30,000-40,000 km)に存在する。
鋼鉄、ガラスが大量に得られる。
岩石質小惑星Rocky Asteroid銅鉱石、堆積岩、火成岩生体ごつごつハッチ(3)近中距離(30,000-60,000 km)に存在する。
ごつごつハッチが欲しいときに。
星間氷Interstellar Ice氷、固体二酸化炭素、固体酸素ウィーズウォート(3)、スリートウィートの種籾(4)中距離(40,000-80,000 km)に存在する。
スリートウィートの種籾を回収するときは誤って調理で使用されないように注意。
有機物体Organic Massヘドロ、緑藻、汚染酸素生体ぷすぷすモー(1)、浮き草の種(4)中距離(50,000-80,000 km)に存在する。
ぷすぷすモーが得られる唯一の天体。
砕けた惑星Shattered Planet着陸不可、50,000 kmに存在する。
砂塵矮星Dusty Dwarf表土、苦鉄岩、堆積岩中距離(70,000-90,000 km)に存在する。
無用。
溶岩惑星Volcanic Planetマグマ、火成岩、アビサライト遠距離(90,000-100,000 km)に存在する。
マグマを回収するなら融解金属等で十分に予熱した黒曜石配管を用意する必要がある。
巨大氷惑星Ice Giant氷、固体二酸化炭素、固体酸素、固体メタン遠距離(100,000-110,000 km)に存在する。
行きにくい割に回収できる資源はすべてありふれた物でうまみがない。
巨大ガス惑星Gas Giant天然ガス、水素遠距離(100,000-110,000 km)に存在する。
比較的貴重な水素を大量に得られる。
主構成に固体資源がないことを利用し、貨物ベイをロケットに搭載すると希少資源だけを満載してお持ち帰りできる。いずれ修正されそう。
地球型惑星Terrestial Planet水、緑藻、土、酸素パクーの卵(4)、ブリッスルブロッサムの種(4)大脱出の目標地ではない。
乾燥惑星Arid Planet塩、破砕岩生体ポークシェル(1)破砕岩は特に用途がなく無用。
塩素惑星Chlorine Planet固体塩素、漂白石塩素ガス間欠泉がない場合に有用。
金ぴか小惑星Gilded Asteroid金、黄鉄鉱、フラーレン金ぴかだけのことはあり、金と愚者の金とも呼ばれる黄鉄鉱、
そして希少資源であるフラーレンが確実かつ大量に得られる。
キラキラした惑星Glimmering Planetタングステン、鉄マンガン重石、アビサライトタングステンが得られる唯一の天体。
巨大ヘリウム惑星Helium Giant液体水素、水、ニオブ希少資源であるニオブが確実に得られる。
生命あふれる惑星Living Planetアルミニウム鉱石、固体酸素生体ピップ(1)、アーバーどんぐり(4)森バイオーム固有の資源が得られる。
酸化された小惑星Oxidized Planetoid錆、固体二酸化炭素無用。
赤色矮星Red Dwarfアルミニウム、液体メタン、化石アルミニウムが得られる利点はある。
塩矮星Salty Dwarf塩水、濃塩水、固体二酸化炭素ダージャシオカズラの種(3)ダージャシオカズラがない場合に有用。
時間の裂け目Temporal Tear最遠距離(180,000km)に存在する。

希少資源は天体に依らず存在する。
1つもない確率は2.21%、1つある確率は24.26%、2つある確率は73.53%。

また希少資源によって生成される質量比は異なり、フラーレンは存在してもごく少量しか得られない。
資源質量比
アビサライト50%
イソレシン30%
ニオブ10%
フラーレン0.5%

打ち上げ

以下の5点を満たすと飛び立つ。
  • ロケットを組み立てる(下からロケットエンジン、[燃料タンク、倉庫類]×Nモジュール、司令室の順)。
  • 燃料(行くのに十分な量)とアトモスーツ1つを補充する。
  • 行きたい星を選択する。
  • 複製人間を乗せる。
  • ロケットの上空を開ける。

帰還

燃料を逆噴射しながら帰ってくる。
宇宙スキャナーでロケットを指定することでシェルタードアの開閉を自動化することもできる。

初心者向けロケット講座

  • ロケットを飛ばす最初の目的は、さらなる研究のためのデータバンク回収です。
  • データバンクとは仮想プラネタリウムで使うもので、要はスパコンの水と同じです。
  • データバンクはロケットパーツの研究モジュールを惑星に設置することで一つにつき50得られます。(ロケットが帰還するとポロリと地面に落ちる)
  • 一つの惑星には最大5個までしか設置できません。それ以上のモジュールを設置しても一つにつき10しか得られません。
    • つまり一回の発射でモジュールを5個搭載すればいいわけです。
  • 構造は宇宙関連に。

蒸気エンジン

  • 一番最初に作るロケットは、蒸気エンジン1、研究モジュール5、制御カプセル1がおすすめです。
  • これを一番近い1万キロの惑星に飛ばしてデータバンクを回収し、固体燃料スラスターを開発します。

固体燃料スラスター

  • 固体燃料スラスターを追加でつけると研究モジュール5個を搭載して2万キロまで飛ばすことが可能です。
  • 固体燃料スラスターは低重量時には効果があるが4t以上になると次第に距離を延ばす力よりも、重量ペナルティが大きくなるので足かせになり始める。
    • ロケットの自重+燃料の重さがすでに7,000kgある場合、固体燃料スラスターを追加するのは悪い選択肢になる。
    • ex)蒸気エンジンに貨物ベイ1つ、研究モジュール2つで固体燃料スラスターの数と飛距離の関係。
      • 3つの場合、一番近い小惑星にすらいけなくなる。
固体燃料スラスター最大飛距離
1つ11,184km
2つ12,225km
3つ9,603km

石油エンジン

  • 次に石油エンジンを開発します。
    • (これで蒸気エンジンロケットは必要なくなりますが、記念碑的に残しておいても楽しいと思います。解体すれば鋼鉄が結構戻ってきますけどね)
  • 石油エンジン1、酸化剤タンク1、液体燃料タンク1、研究モジュール5、制御カプセル1の構成で3万キロまで飛ばすことが可能になります
    • (固形燃料スラスターはもう必要ありませんがカッコいいので付けても問題ありません。ちなみに液体燃料タンクを2個にすると6万キロまで到達可能になります)
  • 酸化剤タンクは最大2.7トンまで積むことができますが、液体燃料と同じ重さになるように調節しないと無駄になるので注意。
  • これ以降のロケットは発射時の噴射熱が高温なので、ロケットの下から9マスは真空マスにしておきましょう。
  • ここまで来たら大体の研究は終わるので、次は水素エンジンの開発をしたいところですが、その前に宇宙資源を手に入れる必要があります。
  • 宇宙資源は貨物ベイを搭載することで惑星から回収することができます。
  • 構成は、石油エンジン1、酸化剤タンク1、液体燃料タンク2、貨物ベイ2、制御カプセル1で、最大3万キロまでの惑星まで到達可能です。
  • 近場の惑星なら燃料タンク1つ分でもいけます。

液体酸素タンク

  • 次はいよいよ水素エンジンといきたいところですが、まずは先に液体酸素タンクを取り付け、もう少し石油エンジンで引っ張った方がいいでしょう。
  • 液体水素を作る練習にもなります。蒸気が作れたなら逆をやれば作れます。
  • 構成は、石油エンジン1、液体燃料タンク2、液体酸素タンク1、貨物ベイ2、制御カプセル1で最大5万キロまで到達可能です。
  • 液体燃料タンク3個なら6万キロも可能です。

水素エンジン

  • ここまでいけばもう脱初心者です。後は水素エンジンで遠い外宇宙を目指してみてください。
  • 液体燃料タンク2個で実験モジュール5個を、液体燃料タンク3個なら貨物ベイ2個を11万キロの彼方まで飛ばすことが可能です。

各種燃料/スラスターと距離

  • 概要
    • 蒸気エンジン、液体燃料タンクは900kg/1モジュール、酸化剤タンク、液体酸化剤タンクは2700kg/1モジュールの搭載が可能。
    • 各種燃料(石油/液化水素)と酸化剤割合は1:1で最大効率。過不足があった場合少ないほうに合わせられる。過分は浪費される。
    • 液体酸素はオキシライト鉱石と比べ133%の効率で飛ぶことができる。
    • 燃料はスライダーを動かすことで搭載量を調整することができる。燃料の節約が可能。
  • 燃料表
    • 燃料タンク0.9tに合わせ酸化剤量も0.9tで計算し、さらに0.1t単位も記載する。
エンジン種類搭載燃料搭載量0.9t
(km)
搭載量0.1tあたり
(km)
蒸気エンジン蒸気18,0002,000
石油エンジン石油
オキシライト
36,0005,320
石油
液体酸素
47,8805,320
水素エンジン液体水素
オキシライト
54,0006,000
液体水素
液体酸素
71,8207,980
  • スラスター表
ブースター搭載燃料搭載量0.4t
(km)
搭載量0.1tあたり
(km)
固形燃料スラスター
オキシライト
+12,000+3.000
    • 1番近い惑星(場合によっては二番目も)に行く場合にもう少し飛距離が欲しい場合には有用だが、4t以上の場合追加距離よりも重量ペナルティを多く受けるので足かせにしかならない。
  • 重量ペナルティ
    • ロケット本体重量、燃料重量それぞれ0.1tに対し4t以下は100km距離が縮まる。それ以上は3.1乗に比例して増える。

必要燃料計算式

このページへのコメント

スラスターの燃料が消費されなかったのはやっぱりバグだったんやなー
しかしそうなるとスラスターにも燃料調節ようのスライドバーをつけてほしいな

0
Posted by 名無し(ID:GL/0f8pGBg) 2019年08月06日(火) 22:27:51 返信

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