Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。


2019/2/15時点

準備

1.準備研究
  • 観測望遠鏡で星図の研究、この時は存在資源の一部が分からないことがある、研究モジュールを搭載したロケットを向かわせることでわかる。
  • 初期ロケット工学の研究(必要に応じて追加研究)
2.素材
  • ロケットの材料の鋼鉄。
  • 燃料の蒸気/石油/液化水素。
  • 燃料に石油/液化水素を使用する場合には、酸化剤として液化酸素/オキシライト鉱石。
3.人材
  • 「EXOスーツエンジニア」と「終身科学者」の両方を修得した複製人間が「訓練生」になり、宇宙飛行士訓練所で経験値を貯めた後に「宇宙飛行士」になった複製人間。
4.空間
  • 宇宙にシェルタードアひとつ挟んだ空間にロケットを作っても問題ない高さ(20タイル以上、必要に応じて拡大)と乗り入れができるような横幅(6マス以上)。
5.設備
  • 複製人間が司令室の入り口に乗れるように発射整備塔を作る。電力と自動化ワイヤーが必要、道を伸ばしたり縮めたり出来るようになる。
  • 発射塔は縮めなくとも飛行可能、ただし壊れてしまうので自動修理オフにしておくこと。
  • 燃料タンクの数や構成パーツの量によって飛行可能距離が変わってくる。蒸気エンジンだと1番近い星にしか行けない。倉庫を増設すれば持ち帰り資源量も増える。

行き先

構成や資源、存在割合は同名のタイプでも異なる場合がある。
未探査箇所があるため一部空欄
行き先構成資源
有機化合物体ヘドロ、緑藻、汚染酸素、イソレジン、アビサライトフアプカモー、浮き草の種子
氷惑星氷、固体二酸化炭素、固体酸素、固体メタン、イソレジンなし
鉄小惑星鉄、銅、黒曜石、アビサライトつるつるハッチ
岩隕石銅鉱石、堆積岩、火成岩、フラーレン、イソレジンいしころハッチ
炭素隕石精錬炭素、炭素、ダイヤモンド、アビサライト、ニオブなし
人工衛星鋼鉄、銅、ガラス、、なし
砂塵準惑星表土、苦鉄岩、堆積岩、ニオブ、フラーレンなし
地球型惑星水、緑藻、酸素、土、、ブロッサムの種子、パクーの卵
溶岩惑星マグマ、火成岩、黒曜石、アビサライト、、なし
Sslty Dwarf塩水、二酸化炭素、アビサライト塩生植物
酸化小惑星さび鉄、二酸化炭素、フラーレン、イソレジンなし
巨大ガス惑星天然ガス、水素、フラーレン、イソレジンなし
生きている惑星アルミ鉱石、酸素、ニオブ、アビサライトpip、Arbor acorn
かすかに光っている惑星タングステン、鉄マンガン重石、フラーレン、アビサライトなし
temporal tear真空、ニオブなし

打ち上げ

以下の5点を満たすと飛び立つ。
  • ロケットを組み立てる(下からロケットエンジン、[燃料タンク、倉庫類]×Nモジュール、司令室の順)。
  • 燃料(行くのに十分な量)とアトモススーツ1つを補充する。
  • 行きたい星を選択する。
  • 複製人間を乗せる。
  • ロケットの上空を開ける。

帰還

燃料を逆噴射しながら帰ってくる。
宇宙スキャナーでロケットを指定することでシェルタードアの開閉を自動化することもできる。

初心者向けロケット講座

ロケットを飛ばす最初の目的は、さらなる研究のためのデータバンク回収です。
データバンクとは仮想プラネタリウムで使うもので、要はスパコンの水と同じです。
データバンクはロケットパーツの研究モジュールを惑星に設置することで一つにつき50得られます。(ロケットが帰還するとポロリと地面に落ちる)
一つの惑星には最大5個までしか設置できません。それ以上のモジュールを設置しても一つにつき10しか得られません。
つまり一回の発射でモジュールを5個搭載すればいいわけです。

一番最初に作るロケットは、蒸気エンジン1、研究モジュール5、制御カプセル1がおすすめです。

これを一番近い1万キロの惑星に飛ばしてデータバンクを回収し、固体燃料スラスターを開発します。
固体燃料スラスターを追加でつけると研究モジュール5個を搭載して2万キロまで飛ばすことが可能です。
次に石油エンジンを開発します。
(これで蒸気エンジンロケットは必要なくなりますが、記念碑的に残しておいても楽しいと思います。解体すれば鋼鉄が結構戻ってきますけどね)

構成は石油エンジン1、酸化剤タンク1、液体燃料タンク1、研究モジュール5、制御カプセル1で3万キロまで飛ばすことが可能になります

(固形燃料スラスターはもう必要ありませんがカッコいいので付けても問題ありません。ちなみに液体燃料タンクを2個にすると6万キロまで到達可能になります)
酸化剤タンクは最大2.7トンまで積むことができますが、液体燃料と同じ重さになるように調節しないと無駄になるので注意。
あと、これ以降のロケットは発射時の噴射熱が高温なので、ロケットの下から9マスは真空マスにしておきましょう。
ここまで来たら大体の研究は終わるので、次は水素エンジンの開発をしたいところですが、その前に宇宙資源を手に入れる必要があります。
宇宙資源は貨物ベイを搭載することで惑星から回収することができます。

構成は、石油エンジン1、酸化剤タンク1、液体燃料タンク2、貨物ベイ2、制御カプセル1で、最大3万キロまでの惑星まで到達可能です。

近場の惑星なら燃料タンク1つ分でもいけます。
次はいよいよ水素エンジンといきたいところですが、まずは先に液体酸素タンクを取り付け、もう少し石油エンジンで引っ張った方がいいでしょう。
液体水素を作る練習にもなります。蒸気が作れたなら逆をやれば作れます。

構成は、石油エンジン1、液体燃料タンク2、液体酸素タンク1、貨物ベイ2、制御カプセル1で最大5万キロまで到達可能です。

液体燃料タンク3個なら6万キロも可能です。
ここまでいけばもう脱初心者です。後は水素エンジンで遠い外宇宙を目指してみてください。
液体燃料タンク2個で実験モジュール5個を、液体燃料タンク3個なら貨物ベイ2個を11万キロの彼方まで飛ばすことが可能です。

各種燃料/スラスターと距離

  • 概要
    • 蒸気エンジン、液体燃料タンクは900kg/1モジュール、酸化剤タンク、液体酸化剤タンクは2700kg/1モジュールの搭載が可能。
    • 各種燃料(石油/液化水素)と酸化剤割合は1:1で最大効率。過不足があった場合少ないほうに合わせられる。(英wikiより過分は消費されるとのこと)
    • 液体酸素はオキシライト鉱石と比べ133%の効率で飛ぶことができる。
    • 燃料はスライダーを動かすことで搭載量を調整することができる。燃料の節約が可能。
  • 燃料表
    • 燃料タンク0.9tに合わせ酸化剤量も0.9tで計算し、さらに0.1t単位も記載する。
エンジン種類搭載燃料搭載量0.9t
(km)
搭載量0.1tあたり
(km)
蒸気エンジン蒸気18,0002,000
石油エンジン石油
オキシライト
36,0005,320
石油
液体酸素
47,8805,320
水素エンジン液体水素
オキシライト
54,0006,000
液体水素
液体酸素
71,8207,980
  • スラスター表
ブースター搭載燃料搭載量0.4t
(km)
搭載量0.1tあたり
(km)
固形燃料スラスター
オキシライト
+12,000+3.000
  • 重量ペナルティ
    • ロケット本体重量、燃料重量それぞれ0.1tに対し4t以下は100km距離が縮まる。それ以上は3.1乗に比例して増える。

必要燃料計算式

計算式
  • できる限り節約して最小の燃料で行こうとすると以下の式で計算できる。4t以下に限る、それ以上は未確認
距離 L(km)、ロケット本体重量 A(t)、燃料(酸化剤含む) X(t)、重量ペナルティ1,000km/t、燃費(酸化剤含む) K(km/t)とした場合
L+(A+X)*1,000≧X*K となるとき目的地に行くことができ、これを燃料Xでまとめると
X≧(L+1000A)/(K-1000)となり、K-1000をK'として
必要燃料量 X(t)は(L+1000A)/K'となる。
石油エンジンで Xが1なら、石油0.5t,酸化剤0.5tとなる。
なお、K'は以下の通りである。
エンジン種類搭載燃料K'
蒸気エンジン蒸気19,000
石油エンジン石油
オキシライト
19,000
石油
液体酸素
25,600
水素エンジン液体水素
オキシライト
29,000
液体水素
液体酸素
38,000

このページへのコメント

スラスターの燃料が消費されなかったのはやっぱりバグだったんやなー
しかしそうなるとスラスターにも燃料調節ようのスライドバーをつけてほしいな

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Posted by 名無し(ID:GL/0f8pGBg) 2019年08月06日(火) 22:27:51 返信

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