Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。

宇宙概要

  • 宇宙空間では気体や液体が全て消えてなくなっていきます。
    宇宙空間に部屋を作りたい場合は、石膏ボードか熱交換プレートで壁を作る必要があります。
    ドアにはデフォルトで壁がついているので別途石膏ボードは必要ありません。
  • 宇宙空間は真空となるため気体と設備の熱交換が行われません。そのため設備が発した熱はそのまま設備に蓄積され、通常よりオーバーヒートが起きやすくなります。
  • 宇宙空間には周期的に3種類の隕石が振ってきます。(塵彗星、鉄彗星、岩彗星)
  • それぞれの隕石には様々な物質が含まれており、放っておくと表土が積もっていきます。
    また隕石の衝突によって地形が削られます。(アビサライトや黒曜石も削られます)
  • 隕石が衝突することで非常に高い熱が発生し、振り積もった表土、金属に熱がたまります。
  • 隕石の衝撃からコロニーを守るには、鋼鉄で作ることができるシェルタータイル、シェルタードアが必要です。

隕石の種類

3種類ある。飛んでいる隕石はクリックで詳細が見れる。

塵彗星:命中すると200g〜500gの表土になる。建物/タイルに小ダメージ。
鉄彗星:命中すると3〜20 kgの鉄(精錬金属)、金アマルガム、銅鉱石のいずれかになる。建物へ大ダメージ、タイルに大ダメージ。
岩彗星:命中すると4.8t〜7.2tの表土になる。建物へ特大ダメージ、タイルに小ダメージ。

宇宙スキャナー

宇宙スキャナーは振ってくる隕石やロケットの接近を検知することが可能です。
アンテナ精度とアンテナネットワーク品質
アンテナ精度は宇宙スキャナー1台あたりの精度で、アンテナネットワーク品質とは複数の宇宙スキャナーでの合計の品質になります。
アンテナネットワーク品質の値により、隕石やロケットの到着を検知できる精度(秒数)が高まります。

アンテナ精度100%のスキャナーの台数とアンテナネットワーク品質の関連
台数アンテナネットワーク品質検知できる秒数
1台17%34 - 200(s)
2台33%67 - 200(s)
3台50%101 - 200(s)
4台67%134 - 200(s)
5台83%167 - 200(s)
6台100%200 - 200(s)
7台117%200 - 200(s)
※アンテナ精度100%のスキャナー6台で確実に200秒前に隕石が振ってくることを検知できるということです。
アンテナ精度を上げる方法
  • 宇宙スキャナーの上方向の±45度方向の三角形状15マスの範囲内に障害物があると精度が下がります。
    気流タイル、網状タイル、空いているドア、閉まっている空気式ドアは障害物とみなされません。(気体を通すか否かが条件)
  • 宇宙スキャナー同士が15マス以内の距離にあると干渉して精度が下がる。
  • 宇宙スキャナーの上下左右方向15マス以内に重機があると干渉して精度が下がる。
    ※観測望遠鏡、鉱夫ロボット、自動掃除機、コンベアレセプターでは干渉がないが、ソーラーパネル、コンベアローダーでは干渉することを確認。(他にもあると思うけど検証できていません)


観測望遠鏡


ロケットを飛ばすために必要となります。
星図画面から任意の惑星を分析対象に設定すると、複製人間が惑星の観測を行います。(要スキル)
観測が完了した惑星にはロケットを飛ばすことが可能になります。

観測望遠鏡の右側2マス、左側5マスの範囲に障害物があると観測ができません。
気流タイル、網状タイル、空いているドア、閉まっている空気式ドアは障害物とみなされません。(気体を通すか否かが条件)
宇宙スキャナーも影響ありません。

ロケット

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