Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。

製品版確認(2019/09/29)

間欠泉について

基本情報

  • ほぼ全ての資源が有限なこのゲームにおいて、無限に『何か』を噴出してくれる大事な存在。 マップ生成時に12個配置される。
  • 惑星特徴によって変化する。(安定した地殻で-3個、活発な地殻で+4個)
  • 最低でも、天然ガス間欠泉は1つ(ヘドロ地帯)、蒸気間欠泉は2つ(苛性地帯とヘドロ地帯、各1つずつ)、塩水間欠泉は1つ(塩水地帯)生成される。苛性地帯に、50%の確率でもう一個天然ガス間欠泉が生成され、もう50%で塩素ガス間欠泉が生成される。それ以上はランダム。 また場所もランダムで、開始地点の近くにあるとは限らない。
    • ランダムでない計5つの間欠泉は最初から露出している。 他のランダム間欠泉は埋もれている。
  • ランダム間欠泉は、埋もれていても根本4マス部分は画像のように温度が極端に低くなっている。それが例え、火山でも...
  • 掘り出すときは、左下のニュートロウムから右に1マス上に2マスのところに噴出の判定部分があるので、そこを壊さなければ噴出することはない。
  • 埋没した間欠泉を採掘すると何を掘り当てたかメッセージに出て、クリックすると間欠泉にジャンプすることができる。

  • 平均噴出量は眠期間や休止期間を含めた噴出量。

間欠泉表

種類画像噴出物平均毎秒噴出量(g/s)
40%〜60%
最小〜最大
温度最大気圧
間欠泉2800-3200
2000-4000
95℃500kg
蒸気噴出口蒸気1400-1600
1000-2000
110℃5kg
高温蒸気間欠泉蒸気675-825
500-1000
500℃15kg
雪氷間欠泉汚染水1400-1600
1000-2000
-10℃500kg
汚染水間欠泉汚染水(食中毒菌)2800-3200
2000-4000
30℃500kg
ミニ火山マグマ500-600
400-800
1726.85℃150kg
火山マグマ1000-1200
800-1600
1726.85℃150kg
二酸化炭素間欠泉二酸化炭素(液体)140-160
100-200
-55.15℃50kg
二酸化炭素噴出口二酸化炭素98-112
70-140
500℃5kg
水素噴出口水素98-112
70-140
500℃5kg
汚染酸素噴出口汚染酸素(腐敗病菌)98-112
70-140
60℃5kg
高温汚染酸素噴出口汚染酸素98-112
70-140
500℃5kg
塩素ガス噴出口塩素98-112
70-140
60℃5kg
天然ガス噴出口天然ガス98-112
70-140
150℃5kg
銅火山銅(液体)280-320
200-400
2226.85℃150kg
鉄火山鉄(液体)280-320
200-400
2526.85℃150kg
金火山金(液体)280-320
200-400
2626.85℃150kg
オイル噴出口原油100.6-150.4
1-250
326.85℃50kg
塩水間欠泉塩水2800-3200
2000-4000
95℃1000kg
原油溜まり原油3333g約88℃多分無限

間欠泉詳細

間欠泉 (Water Geyser)


元素
温度95℃
圧力限界500kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
2800-3200
2000-4000

高温の水を多量に出す。

Tips

蒸気噴出口 (Cool Steam Vent)


元素蒸気
温度110℃
圧力限界5kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
1400-1600
1000-2000

低温の蒸気を多量に出す。
ヘドロバイオームや苛性バイオームに開いた状態で生成されることがある。

Tips

(高温)蒸気噴出口 (Steam Vent)


元素蒸気
温度500℃
圧力限界5kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
675-825
500-1000

高温の蒸気を出す。
日本語化MODでは名前で区別されていないが、英語では明確に区別されている。

Tips

雪氷間欠泉 (Cool Slush Geyser)


元素汚染水
温度-10℃
圧力限界500kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
1400-1600
1000-2000

低温の汚染水を出す。

Tips

汚染水間欠泉 (Polluted Water Vent)


元素汚染水(食中毒菌付き)
温度30℃
圧力限界500kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
2800-3200
2000-4000

適度な温度の汚染水を大量に出すが、食中毒菌に汚染されている。

Tips

塩水間欠泉 (Salt Water Geyser)


元素塩水
温度95℃
圧力限界500kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
2800-3200
2000-4000

高温の塩水を多量に出す。
塩水バイオームに開いた状態で生成されている事がある。

Tips

ミニ火山 (Minor Volcano)


元素マグマ
温度1726.85℃
圧力限界150kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
500-600
400-800

マグマを出す小さな火山。噴出する間隔はかなり長い。

Tips

火山 (Volcano)


元素マグマ
温度1726.85℃
圧力限界150kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
1000-1200
800-1600

マグマを出す火山。噴出する間隔はかなり長い。
大体、ミニ火山の倍の量のマグマを噴出する。
惑星ライムのマグマバイオームには開いた状態で5個配置されている。

Tips

銅火山 (Copper Volcano)


元素銅(液体)
温度2226.85℃
圧力限界150kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
280-320
200-400

液体の銅を出す火山。
もちろん冷却すれば固体化し、精錬金属の銅として利用が可能になる。

Tips

鉄火山 (Iron Volcano)


元素鉄(液体)
温度2526.85℃
圧力限界150kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
280-320
200-400

液体の鉄を出す火山。
もちろん冷却すれば固体化し、精錬金属の鉄として利用が可能になる。

Tips

金火山 (Gold Volcano)


元素金(液体)
温度2626.85℃
圧力限界150kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
280-320
200-400

誰もが欲しがりそうな液体の金を出す火山。
もちろん冷却すれば固体化し、精錬金属の金として利用が可能になる。

Tips

二酸化炭素間欠泉 (Carbon Dioxide Geyser)


元素二酸化炭素(液体)
温度-55.15℃
圧力限界50kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
140-160
100-200

低温の液体の二酸化炭素を出す。
噴出口と間違えないように注意。

Tips

二酸化炭素噴出口 (Carbon Dioxide Vent)


元素二酸化炭素
温度500℃
圧力限界5kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
98-112
70-140

高温の二酸化炭素を出す。
間欠泉と間違えないように注意。

Tips

水素噴出口 (Hydrogen Vent)


元素水素
温度500℃
圧力限界5kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
98-112
70-140

高温の水素を出す。

Tips

汚染酸素噴出口 (Infectious Polluted Oxygen Vent)


元素汚染酸素(腐肺病菌付き)
温度60℃
圧力限界5kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
98-112
70-140

腐肺病菌付きの汚染酸素を出す。

Tips

高温汚染酸素噴出口 (Hot Polluted Oxygen Vent)


元素汚染酸素
温度500℃
圧力限界5kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
98-112
70-140

高温の汚染酸素を出す。

Tips

塩素ガス噴出口 (Chlorine Gas Vent)


元素塩素
温度60℃
圧力限界5kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
98-112
70-140

温かい塩素を出す。
苛性バイオームに開いた状態で生成されることがある。

Tips

天然ガス間欠泉 (Natural Gas Geyser)


元素天然ガス
温度150℃
圧力限界5kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
98-112
70-140

高温の天然ガスを出す。
ヘドロバイオームや苛性バイオームに開いた状態で生成されることがある。

Tips

オイル噴出口 (Leaky Oil Fissure)


元素原油
温度326.85℃
圧力限界50kg
平均噴出量(g/秒)
40%-60%
最小-最大
100.6-150.4
1-250

高温の原油を出す。噴出間隔が特殊で固定値になっている。

Tips

原油溜まり (Oil Reservoir)


元素原油/天然ガス
温度90℃/243℃
圧力限界なし
産出量(g/秒)3333/33

厳密には間欠泉とは言い難い。ニュートロニウムの足場もない。
上に油井を建造し、1000g/sの水を入力することで3333g/秒の原油と33g/秒の天然ガスを生産する。

Tips

利用方法

Tipsの間欠泉関連に記載。ネタバレ注意

このページへのコメント

GAME内のデータベースでは氷雪間欠泉からの噴出物が破砕氷になってますが、誤訳ですかね?

0
Posted by 名無し(ID:6w7n+nxb0w) 2020年02月23日(日) 20:45:08 返信数(1) 返信

何らかのミスでしょうね。
ちゃんと汚染水が出ますよ。

0
Posted by 名無し(ID:6KfvM9y/OQ) 2020年02月26日(水) 19:52:28

以前はこのサイトに噴出量、休眠期間、休止期間から平均噴出量を計算する方法が載っていたと思うのですが、消されたのでしょうか?

0
Posted by 名無し(ID:RsUGlWCWcA) 2019年12月09日(月) 17:21:42 返信

天然ガスや蒸気間欠泉の休眠状態が解除されないのは、何かしなければならないんですかね?

0
Posted by 名無し(ID:Itcozw+K4w) 2019年09月28日(土) 22:21:46 返信数(2) 返信

休眠状態に入ったのであれば、時間経過で再開するまで待つしかないです。
いつ再開するは分析をしないとわからないです。知りたいのであれば、野外調査スキル持ちに仕事させてください。

2
Posted by  oxygen oxygen 2019年09月29日(日) 04:13:49

間欠泉を調査したら後何サイクルで、活動するようになるか分かるようになりました

1
Posted by 名無し(ID:8HvGa0SHYA) 2019年10月01日(火) 12:30:44

ガス系の間欠泉ですが、最大気圧5kg以上で排出可能かもしれません。
方法は密閉空間にその間欠泉から出る気体と別種の気体を入れた状態で間欠泉を稼働させると、21kgまででました。
おそらくですが、間欠泉の下から2番目のマスに同種の気体が5kg以上で排出停止かと思われました。
が、ただ単に気体の混ざり合い具合で一時的に5kg未満になって排出再開していただけかもしれません・・・

1
Posted by 名無し(ID:6qlW/y+P8w) 2019年06月06日(木) 18:42:41 返信数(1) 返信

本文にも書きましたが、判定部分が間欠泉,噴出口左下のニュートロウムから上に2マス右に1マスのところに判定基準がありそこに別な気体が圧力上限以下で存在する場合噴出することが可能なことを確認しました。
英Wikiに書いてあった情報なので正しいと思います。

0
Posted by  oxygen oxygen 2019年07月23日(火) 11:42:39

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