Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。


間欠泉について

基本情報

  • ほぼ全ての資源が有限なこのゲームにおいて、無限に『何か』を噴出してくれる大事な存在。 マップ生成時に10個前後ランダムで配置される。
  • 天然ガス間欠泉は最低1つ(ヘドロ地帯)、蒸気間欠泉(熱水間欠泉も含む?)は最低2つ(苛性地帯とヘドロ地帯、各一個ずつ)生成される。苛性地帯に、50%の確率でもう一個天然ガス間欠泉が生成され、もう50%で塩素ガス間欠泉が生成される。それ以上はランダム。 また場所もランダムで、開始地点の近くにあるとは限らない。
    • ランダムでない計4つの間欠泉は最初から露出している。 他のランダム間欠泉は埋もれている。
  • ヘドロ地帯でシンブルリードが生えててそこに水がある場合は蒸気間欠泉がある印。
  • ランダム間欠泉は、埋もれていても根本4マス部分は画像のように温度が極端に低くなっている。それが例え、火山でも...
  • 掘り出すときは、左下のニュートロウムから右に1マス上に2マスのところに噴出の判定部分があるので、そこを壊さなければ噴出することはない。


  • 平均噴出量は恐らく休眠期間や休止期間を含めた平均だと思われる(英語Wikiからの引用)。

間欠泉表

噴出量は英Wikiから引用しているがプレ製品版状態の情報の為注意
種類画像噴出物平均毎秒噴出量(g/s)
40%〜60%
最小〜最大
温度最大気圧
間欠泉2800-3200
2000-4000
95℃500kg
蒸気噴出口蒸気1400-1600
1000-2000
110℃5kg
高温蒸気間欠泉蒸気675-825
500-1000
500℃15kg
雪氷間欠泉汚染水1400-1600
1000-2000
-10℃500kg
汚染水間欠泉汚染水(食中毒菌)2800-3200
2000-4000
30℃500kg
ミニ火山マグマ500-600
400-800
1726.85℃150kg
火山マグマ1000-1200
800-1600
1726.85℃150kg
二酸化炭素間欠泉画像二酸化炭素(液体)140-160
100-200
-55.15℃50kg
二酸化炭素噴出口画像二酸化炭素98-112
70-140
500℃5kg
水素噴出口水素98-112
70-140
500℃5kg
高温汚染酸素噴出口汚染酸素98-112
70-140
500℃5kg
汚染酸素噴出口汚染酸素(腐敗病菌)98-112
70-140
60℃5kg
塩素ガス噴出口塩素98-112
70-140
60℃5kg
天然ガス噴出口天然ガス98-112
70-140
150℃5kg
銅火山銅(液体)280-320
200-400
2226.85℃150kg
鉄火山鉄(液体)280-320
200-400
2526.85℃150kg
金火山金(液体)280-320
200-400
2626.85℃150kg
原油間欠泉原油100.6-150.4
1-250
326.85℃50kg
塩水間欠泉塩水2800-3200
2000-4000
95℃1000kg
原油溜まり原油3333g約88℃多分無限

利用方法

間欠泉/蒸気噴出口

  • 寒冷バイオームに間欠泉/蒸気間欠泉から出てきた熱水を流し込んで、氷、汚染氷などを利用して冷やす方法。氷や汚染氷は溶けて下への道を作るが、鉱石は溶けないので下への道を塞ぐような邪魔な時は、予め採掘をしておくこと。ただし、鉱石自体も冷却材にできるので採掘量は最小限にしておく。
  • 汚染水が混ざりこむので液体フィルターで汚染水を分別、浄水器の利用が必要である、冷却能力に限界がある、といった欠点がある。
  • 電力や材料がかなり少なく初期段階でも問題なく稼働させられる。

塩素間欠泉

  • よく見かける中(作成ごとに50%+ランダム)で動物にも植物にもこれといった設備にもほぼ使えずロケットアップデートでgassy mooの餌のgas gassyに利用できるがそれでもかなりの最終盤でしか使えない(まやかしパフから消毒台という方法があるが利用はほぼないと思われる)。最もがっかりさせる要素のようだが利用法はある。塩素ガス噴出口のメリットとして温度が噴出口にしては低く60℃であること。これを利用すれば、金アマルガム製機械が壊れる125℃まで65℃余裕があり、酸素の熱を同質量の塩素に渡そうとすると約32℃酸素の熱を塩素に渡すことができる(実際には機械が壊れないようにバッファーを設けたり機械の排熱分が塩素に行ったりなどこの数字まで酸素を冷やすことは無理である)。
  • 構造としては、右の吸気ポンプで酸素を吸い、空調設備で-14℃×6台で84℃冷やす、塩素が高温になった時は左の吸気ポンプで宇宙に塩素を廃棄する、という感じである。


  • 下にある気体遮断器には、空調設備と塩素ガス噴出口の間に気圧センサー(設定:1000g以上)と空調設備の間の3つの温度センサー(設定:90℃以上)をNOT回路で挟んだのをAND回路で結んだのをつないでおり、低圧下で空調設備の熱が塩素に移らなくなるのと高温時に酸素を送らないようにしている。左の部屋にある塩素を宇宙に廃棄するための吸気ポンプには、塩素ガス間欠泉の隣に気圧センサー(設定:4800g以上[要調整]),空調設備の間に各3つの温度センサー(設定:90℃以上)をOR回路でつないでいる。塩素ガスが高圧になって噴出口が停止するのを防ぐためと高温で空調設備がオーバーヒートになる前に塩素を逃がすようになっている。それぞれのセンサーは最も動作しやすい場所に設置することで安全に動作するようにしている。パイプは断熱のアビサライトを使用すること、パイプからの冷たいのがセンサーにまだ温度は低いと誤認させる可能性があるため。200kg以上の酸素を120℃近く冷やせたのでセンサーの値はこれで問題なく動くと思われる。吸気ポンプは塩素部屋の右上に設置するのが良いと思われる。噴出口からでてきたぬるい塩素がそのまま吸気されることがあるため。塩素を廃棄する配管がコロニーの中をぶった切らないようなところに作る(高温の塩素がコロニーを温暖化させるため)。電力は最大でも吸気ポンプ2台と空調設備6台で1920Wなので導電線で丁度よく使用することができる、84℃も冷やしたくなければ空調設備の数を減らせばよい。
  • この間欠泉がない場合マップ中の塩素は有限資源になってしまう。 宇宙にもない。 消毒台などで消費するときは注意。

天然ガス間欠泉

  • 一番最初に利用したい間欠泉、利用方法はやはり天然ガス発電機での発電であろう。 間欠泉の休眠期に備え、ガスは気体倉庫に一部保存しておきたい。 湧いたガスをすべて発電してバッテリーに大量に蓄電するとバッテリーの漏電で一部が使えなくなりもったいない。 またガスを間欠泉の周りの空間に保存しておくと気圧が5kgになった段階で間欠泉が活動を止めてしまうので、どんどん気体倉庫を建てて流し込みたい。
  • 発電機は最初は1台あれば十分であり、通常の電線で利用が可能なので将来的なスペースを確保してから徐々に台数を増やしていけばよい。可能であれば最初からスマートバッテリーの利用をしたい、大量のバッテリーは発熱が面倒で漏電も多いし、少数では電力が過剰生産されてしまうなど問題が多いため。


  • 自動化は吸気ポンプに、気圧センサーがついている。低圧で150℃の天然ガスを吸気ポンプにあたると金アマルガム製でもオーバーヒートしてしまうためである。天然ガス発電機には、スマートバッテリーがつながっている。過剰生産を止めるためである。他の発電方法の優先度を考えつつ、アクティブ/スタンバイの値を決めたい。天然ガス発電機が石油発電よりも優先度高く使用したいのであれば、天然ガス発電機のアクティブを石油発電のスタンバイよりも同じかそれよりも高く設定する。

原油溜まり

  • 下層に存在する原油地帯に1〜4個ある。間欠泉の中では特殊な存在で、こちらから水(1000g/s)を入れない限り原油(3333.3g/s)を油井から噴出することはなく、下にニュートロウムが存在しないなどが挙げられる。また周りに原油が存在しても油井から排出し続けるが、油井には背圧という概念があり、稼働をし続けると油井の中に天然ガスが溜まっていき(20kg/サイクル)最大まで溜まる(80kg、4サイクル分)と背圧が100%に達し動かなくなる。それを解消するためには複製人間によって天然ガスを抜く作業が必要になってくる。
  • 1台で1サイクルあたり、半サイクルほどの天然ガス発電機を稼働させることができる。気圧センサーと組み合わせて発電に組み込んでいきたい。
油井と原油溜まり

圧力開放中のカタリナ


実測的なもの

見つけたものをメモ。産出量と噴出期間は大きく個体差がある。
name産出物質産出量(低い)産出量(高い)排出温度噴出期間その他
Cool Steam Vent蒸気640.4g/秒6kg/秒110°C110秒 every 309秒
Leaky Oil Fissure原油395.1g/秒408.2g/秒326.9°C600秒 every 600秒
Natural Gas Geyser天然ガス38.1g/秒256.5g/秒150°C169秒 every 220秒
Hot Polluted Oxygen Vent汚染酸素208.7g/秒500°C107秒 every 121秒
Infectious Pulluted Oxygen Vent汚染酸素311.7g/秒60°C55秒 every 85秒Germs:腐肺病
Polluted Water Vent汚染水13.2kg/秒30°C21秒 every 98秒Germs:食中毒
Chlorine Gas Vent塩素218.1g/秒60°C537秒 every 782秒
Hydrogen Vent水素77g/秒500°C468秒 every 755秒

寒冷地と高温噴出の組み合わせは、寒冷地の氷をどんどん溶かしてくれるし、噴出物の温度も扱いやすい温度に落ち着く。
汚染酸素Ventは、脱臭機を置くだけで酸素を量産してくれる優れもの

個体差比較

全てCool Steam Vent
〇砂侘∧出間隔J出時間1の噴出期間での合計産出量1サイクルあたりの産出量Τ萋絢期С萋飴間┳萋偉1サイクルあたりの平均産出量(効率指標)
計算式--- 澂600÷◆澂--А爿ァ澂
Vent16kg/秒309秒ごとに110秒660kg1281kg62.7サイクルごとに27.2サイクル43%550kg
Vent24.55kg/秒295秒ごとに233秒1060kg2155kg109.7サイクルごとに54.5サイクル49%1055kg
Vent31.57kg/秒137秒ごとに93秒146kg639kgサイクルごとにサイクル%
Vent41.18kg/秒846秒ごとに277秒326kg231kg82.3サイクルごとに62.2サイクル75%174kg
Vent50.64kg/秒960秒ごとに660秒422kg263kg131.3サイクルごとに102.1サイクル77%202kg


※1サイクルは600秒(10分)

このページへのコメント

ガス系の間欠泉ですが、最大気圧5kg以上で排出可能かもしれません。
方法は密閉空間にその間欠泉から出る気体と別種の気体を入れた状態で間欠泉を稼働させると、21kgまででました。
おそらくですが、間欠泉の下から2番目のマスに同種の気体が5kg以上で排出停止かと思われました。
が、ただ単に気体の混ざり合い具合で一時的に5kg未満になって排出再開していただけかもしれません・・・

1
Posted by 名無し(ID:6qlW/y+P8w) 2019年06月06日(木) 18:42:41 返信数(1) 返信

本文にも書きましたが、判定部分が間欠泉,噴出口左下のニュートロウムから上に2マス右に1マスのところに判定基準がありそこに別な気体が圧力上限以下で存在する場合噴出することが可能なことを確認しました。
英Wikiに書いてあった情報なので正しいと思います。

0
Posted by  oxygen oxygen 2019年07月23日(火) 11:42:39

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