Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。



利用順

人力発電機→(石炭発電機or薪ストーブ)→天然ガス発電機→石油発電機→ソーラーパネル、蒸気発電機の順で稼働していくとよい。
最初は人力発電機しかないのでこれを選ぶしかない。石炭発電機は少人数で早期に天然ガス間欠泉を見つければメイン発電に利用しない場合もある。


電力の生産

人力発電機

電力 +400W, 熱 +1000DTU/s, オーバーヒート温度 75℃。
ハムスターの回し車のような発電機。常に人手が必要で発電量は最も少ないとデメリットが色々あるが、初期から使え二酸化炭素等の廃棄がなく扱いやすい発電方法である。

石炭発電機

電力 +600W, 熱 +9000DTU/s, オーバーヒート温度 75℃。排出物は二酸化炭素 20g/s。
電力使用量が増えて複製人間の大人数が人力発電機に囚われるならば、石炭発電機に切り替えると良い。ついでに石炭発電機を窪地に作ってそこに二酸化炭素を溜めて食料庫を置くことで、食材が腐ることを防ぐことができる。

薪ストーブ

電力 +300W, 熱 +9000DTU/s, オーバーヒート温度 75℃。排出物は二酸化炭素 170g/s。
木材を使用して発電する。一台につきアーバーツリー2.4本の栽培が必要となり、肥料として土24kg, 汚染水168kgが消費される。
石炭発電と比べるとどうしても見劣りするが、森バイオームがあれば木材入手の手軽さもあり人力発電機からあっさり卒業出来るのは嬉しい。
二酸化炭素排出量がかなり多いので、必ず対策をしよう。

天然ガス発電機

電力 +800W, 熱 +10kDTU/s, オーバーヒート温度 75℃。排出物は二酸化炭素 22.5g/s, 汚染水67.5g/s。
天然ガス間欠泉を見つけ次第、天然ガス発電機の建築を始めていく。汚染水が少量であるが出るので(少なくとも右から2番目の)床は網状タイルを使用すること。天然ガス発電機には天然ガス以外を入れると壊れるので(ダメージが蓄積して最終的に壊れる)、気体フィルターを挟むようにする。真空のところに150℃の天然ガスが来ると吸気ポンプをオーバーヒートさせる可能性があるので、吸気ポンプには気圧センサーで1000g/1マス以上で動くようにすることで対策をしておきたい。



石油発電機

電力 +2000W, 熱 +20kDTU/s, オーバーヒート温度 75℃。排出物は二酸化炭素 500g/s, 汚染水750g/s。
“石油発電機”だが、エタノールでも発電出来るようになった。
アトモススーツの準備が出来たら原油地帯に乗り込んで吸水ポンプを設置する(金アマルガムで高温でも壊れないようにする)。それを製油設備で石油に変換して、石油発電機に使用する。石油発電機1台と2つの間欠泉からの天然ガス発電機で初期、中盤の電力を賄える。間欠泉からの噴出量が少ない場合には2台目を作っても良い。石油発電機は一台で500g/sと大量の二酸化炭素が出るので、炭素スキマー二台の設置やコロニーとは気密ドアを挟んだ先に捨ててスリックスターに消費させるなど対策をしないと二酸化炭素がコロニー内に大量に発生してコロニーが崩壊してしまう。精油装置は装飾値が-10であり、複製人間の操作を必要とするため装飾品を置いて装飾値を上げたい。


太陽光発電機

電力 最大+380W, オーバーヒート温度 75℃。
ガラスの生産が安定したらソーラーパネルを宇宙空間に建築させていく。発電量はそこまで大きくないが重ねて設置もでき数で電力を確保できる以前のアップデートで光を透過しなくなったため重ねることはできない。夜は発電しないのでその代わりに石油発電機を動かすのでも良いし、夜の分を備蓄しておいても良い。隕石襲来のために隕石スキャナー,シェルタードア,シェルタータイルを準備しておく必要がある。
隕石スキャナーは隕石が近づくと(1秒前〜200秒前)に信号を出すので、シェルタードアにNOTを挟ませてつなげておくことで太陽光発電機に隕石がぶつかることを防ぐことができる。
  • シェルタードアは閉まるのに20秒かかるのである程度制度を上げなくてはいけない(複数個設置、感知範囲に物を置かないなど)
  • シェルタードアと太陽光発電機の間にガラスタイルを設置することで、隕石の高温を受け太陽光発電機がオーバーヒートするのを防げる。ガラスの上に堆積した隕石は鉱夫ロボットに処理させるのが良いかと思う。


蒸気発電機

電力 +850W, 熱 +4kDTU/s, オーバーヒート温度 1000℃。排出物は水。
QoLMk3アップデートで大幅に簡略化され、蒸気を吸って冷却して水を吐き出す機械になった。
火山などの熱源が含まれる密閉されたプールを作り、その上に発電機を置くだけでよくなった。
  • 火山は下から2番目のマスが浸水などで塞がっていると噴火しないので注意
  • 火山の噴出物の種類によっては、冷却後に固まってブロックになる場合がある。 そのときは自動掘採機を中に置いておくとよい。
  • 蒸気は酸素や天然ガスより重い。 部屋の中に蒸気以外の気体があると発電機に蒸気が届かない場合がある。 部屋の形状を工夫したり、あらかじめ他の気体を抜いておいたりしておく必要がある。
  • 水の出力温度は95℃
  • 発電量(W)=85/21,000*M*(T-95)
  • 熱除去(DTU)=4.179*M*(T-95)
    • 上限850W
    • 最大出力温度時877,590(DTU)
    • M:吸気水蒸気質量(g)
    • T:吸気水蒸気温度(℃)
入力口最大出力温度(℃)吸気質量(g)
52002000
42271600
32701200
2358800


スマートバッテリー

  • 中盤になって精錬装置か岩石粉砕機で精錬金属を生産できるようになったらスマートバッテリーを建てるとよい。 石炭・天然ガス・石油発電機とスマートバッテリーを接続して、バッテリーが満タンの時は動かないようにする。
  • スマートバッテリーを使用することで、過剰に電力を生産して資源(石炭や天然ガスや石油)を浪費することを防ぐことができる。アクティブとスタンバイの数字を弄ることでどれをどの状況で使用するか選ぶことが出できる。
  • 例えば、天然ガス発電機にはアクティブ70スタンバイ100,石油発電機にはアクティブ40スタンバイ70,石炭発電機にはアクティブ10スタンバイ40のスマートバッテリーをそれぞれ自動化ワイヤーで繋ぐ。すると、基本は天然ガス発電機で電力を賄うが、天然ガス間欠泉が休止中には石油発電機が動き、万が一石油が切れたり使用電力が一時的に増えたりした時に、非常用で石炭発電機が動くといった機構が作れる。

性能比較

発電方法

基本的に表の下側に行くほど、発電機の設置や準備が大変になってくるが、その分見返りが大きくなってくる。蒸気タービンは無尽蔵にあるマグマの熱源を利用できるので半永久的であり、ソーラーパネルは隕石対策,ガラス生産,宇宙進出などかなり手間だが隕石時/夜間を除き熱も出さずに永久に発電してくれる。
発電機入力発電量廃棄備考
人力発電機複製人間の拘束400W熱1kDTU/s
薪ストーブ木材1200g/s300W二酸化炭素170g/s
熱9kDTU/s
木材を入れる作業が必要
自動化可能
石炭発電機石炭1kg/s600W二酸化炭素20g/s
熱9kDTU/s
石炭を入れる作業が必要
自動化可能
水素発電機水素100g/s800W熱4kDTU/s
天然ガス発電機天然ガス60g/s800W汚染水67.5g/s
二酸化炭素22.5g/s
熱10kDTU/s
汚染水垂れ流し
石油発電機可燃性液体2kg/s2kW二酸化炭素500g/s
汚染水750g/s
熱20kDTU/s
汚染水垂れ流し
蒸気タービン最大で200℃の水蒸気2kg/s変動・最大850kW95℃の水2kg/s
熱4kDTU/s
ソーラーパネルなし380Wなし明るさ(ルクス)に変動(最大出力50kルクス以上時)
夜には発電しない、隕石対策が必要

蓄電比較

初期から使える小さなバッテリーは、バッテリーの蓄電量の1/4で発熱量は同じと、効率が悪い(人力発電機なら可動/停止の繰り返しなど)ので早めにバッテリーに切り替えていきたい。スマートバッテリーは製錬金属の準備が手間だが、発電機の停止/可動を自在に使えるので石炭や天然ガスなどの資源を無駄に使うことはなく、かなりエコである。地味に発熱量が半分以下と温暖化対策的にも嬉しい。
バッテリー名蓄電量自然放電量発熱量備考
小さなバッテリー10KJ1KJ/サイクル1.25kDTU/s
バッテリー40KJ2KJ/サイクル1.25kDTU/s
スマートバッテリー20KJ0.4KJ/サイクル0.5kDTU/s充電量が指定以上/以下になると
アクティブ/スタンバイの信号を出す

電線比較

  • 電線がパスタになっている図。ここの程度ならぎりまだいけるかもしれないが、これ以上複雑になるとも問題が発生した際に修正(別な電線に切り替え、上位の電線へ変更)が大変になってくる。中盤になってくると、石油発電や天然ガス発電→(高圧電線)→変圧器→(低圧電線)→各機器という形になると思う。設備が増えてきたら写真のようにならないようにするためにも導電線への切り替えをしていきたい。
  • また、コロニーのど真ん中に大容量電線,大容量導電線を通さないようにすること。真っ直ぐに引いた電線ですら-150(-25×6)や-80(-20×4)の装飾値ペナルティーがかかる。モラルを数段階下げることが起きてしまう。
電線名最大電力タイル通過材料装飾(範囲)
電線1kW可能金属原石25kg-5(1タイル)
導電線2kW可能製錬金属25kg±0
大容量電線20kW不可
大容量繋ぎ手
金属原石100kg-25(6タイル)
大容量導電線20kW不可
大容量導線繋ぎ手
製錬金属100kg-20(4タイル)
  • 最大電力を超えるラインにあれば、実際にその電流が流れる場所じゃなくても損傷するルールとなっている。現実と少々違うので注意。

変圧器比較

  • 初期は電力使用合計が1000Wを超えることはあまり無く、電線を使用して運営し、設備が増え始め電力使用合計が1000Wを超え始めたら複数の独立した回路を持つようになるが次第に独立した発電機,バッテリーで運営するのが大変になってくる(材料を複数箇所への配送、バッテリー複数台での放電,発熱等)。この辺りから変圧器の使用を1つに纏めた発電設備が欲しくなり始め。最終的には発電量が2kWの発電設備が出てきてこうなると、高圧電線を使用しないと行けなくなり、変圧の必要性が出てくる。
  • 大まかなイメージは下の図
    • 太い線(発電機や変圧器に繋がっている上と左にある線)が大容量電線を表し、細い線(変圧器の左から出る線)が低圧電線(電線,導電線)を表している。
    • 複数の発電機を大容量電線で結びバッテリーに繋ぎ、少数の(スマート)バッテリーで蓄電する。
    • 大容量電線を変圧器に伸ばし変圧器手の上側に繋げる。低圧電線を変圧器の手の下側繋げて各種施設に繋げる。
    • この時施設側にバッテリーを配置してはいけない。バッテリーから電流が流れ低圧電線に過電流を流してしまい破損するためである。
発電機┳発電機━発電機━発電機━(スマート)バッテリー 
     ┠変圧器┬施設
     ┃     ├施設
     ┃     ├施設
     ┃     └施設
     ┠変圧器┬施設
     ┃     ├施設
     ┃     └施設
     ┣変圧器┬施設
     ┠施設  ├施設
     ┗施設  ├施設
            ├施設
            └施設
  • メリット
    • コロニー全体の電力消費量が一目でわかるようになる。
    • バッテリーが必要最小限で済むので発熱が減る。
  • デメリット
    • 大容量電線は、装飾値が著しく低いため、モラルに影響してくる。最大限複製人間の動線の範囲内に、大容量電線を置かないようにしなくてはならない。どうしても動線内に設置しなくてはいけない場合には大容量導電線を使用したい。 またはブロックで大容量電線をできるだけ覆うことによって装飾値ペナルティを打ち消すこともできる。
変圧器名変圧後電圧材料流出電力接続可能電線
小型変圧器1000W金属原石200kg0.0J/サイクル電線
導電線
電力変圧器4kW精錬金属200kg0.0J/サイクル導電線

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