Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。



バニラとの違いと簡単な説明

  • バニラでは、蒸気エンジン、石油エンジン、水素エンジンの3種類があったが、DLCでは、これらに加えて、二酸化炭素エンジン、シュガーエンジン、小型石油エンジン、RADボルトエンジンが追加された。
  • 酸化剤についても、オキシライト、液体酸素に加えて、肥料を使うことができるようになった。ただし、酸化効率が異なる。
  • バニラでは重量ペナルティによって必要な燃料の増減があったが、DLCではこれがなくなり代わりに速度に影響するようになった。

  • 画面右のロケット一覧から選択するか、ロケットの居住モジュール等を選択すると行先設定や発射指示などができる。
    • 行先惑星の右にある〇アイコンを押された状態にすると、往復設定になり毎回いちいち選択しなおす必要がなくなる。また行先惑星の下のタブから発射台を指定できる。
    • 発射指示ボタンを押すと、チェックボックス不足(往復用燃料不足など)ならボタンが警告に変わる。
      さらにボタンを押すと複製人間の搭乗後にロケットが発射され星図へと移動する。
      • 発射台への自動化入力により指示を自動化できる。
    • 乗員は複数指定できるが、全員が到達不可だといつまでも発射しないので注意。発射には最低一人にロケット操縦のスキルが必要。
  • 発射時に1ヘックス分の燃料を消費し、1ヘックス移動するごとに燃料を消費して、着陸時にも1ヘックス分の燃料が必要になる。
    • 燃料がなくなると航行できなくなるため、ロケットを爆破するしかなくなる。
      • 自爆するとロケットは失うが搭乗員は脱出ポットで帰還する事が出来る。乗員はロケット素材ごと最も近い惑星に降りることになる。
    • 宇宙進出序盤から使える二酸化炭素エンジンとシュガーエンジンのロケットでは、最大でも6ヘックスまでしか航行できない。
      • だいたい第3惑星までは往復することができるが、それ以降は石油エンジン以上のロケットが必要となる。
    • 移動しない間は燃料の消費がないため、長時間宇宙空間に滞在することはできる。
  • 宇宙空間滞在中は、望遠鏡による調査や軌道ラボによる研究をすることが可能。
    • 宇宙空間滞在中の注意点として酸素と食料に気を配る必要がある。また、士気が稼ぎ辛い状況になるためストレスにも注意が必要。
  • エンジンによって出力が異なり、これは航行速度、航行時間に影響が及ぶ。
    • ロケット速度は、エンジン出力を、モジュールの総重量で割ったものになり、1サイクルで何ヘックス航行できるかが表示される。
      • 重量は、搭載するモジュールの総重量によって計算され、モジュール内の物質の重量は影響しない。
      • 燃料関連のモジュールを必要しないロケットは総重量が低くなるため、比較的ロケット速度が高くなる。
  • エンジンによって高さ制限が異なり、例えば、二酸化炭素エンジンロケットに色々なロケットモジュールをつけることはできない。
  • ロケット発射時には定温のガスが出て、下部から炎が噴出される。
    • 炎に重なっているマスは強力な熱エネルギーを直接受ける。ロケット種類により炎が長いほど、また根元に近いほど強く発熱する。
      定温ではなく発熱なため以下のガス影響がなければ無限に温度が上がり続ける点に注意。
    • ガスは初期は低温だが炎にあぶられた部分だけ高温になる。最終的に混ざって温度は落ち着き、周囲を冷やして真空に消えていく。

エンジン性能

エンジンサイズ燃料/ヘックス最長距離パワー最大高さ発電量建築素材
二酸化炭素エンジン3x216.7kg6ヘックス23100W金属鉱石500kg
砂糖エンジン3x375kg6ヘックス161660W金属鉱石500kg
蒸気エンジン3x315kg10ヘックス2725600W精錬金属200kg
小型石油エンジン3x445kg10-30ヘックス(※)3120240W精錬金属200kg
RADボルトエンジン7x5200Rad20ヘックス34200W鋼鉄500kg
石油エンジン7x590kg40ヘックス(※)4835480W鋼鉄200kg
水素エンジン7x556.3kg64ヘックス(※)5535600W鋼鉄500kg

(※)小型石油エンジンはエンジンの中に450kgの石油が入りそれ+酸化剤で10ヘックス、燃料タンク900kg追加で20ヘックス更に増やせるが高さ制限が厳しい。速度、燃費共に良好なので星図観測に最適だが他に余計なモジュールは積めなくなる為、
大型石油エンジン・水素エンジンともに、別途1〜4基の燃料タンクモジュールで燃料を積載する必要があり、表記は4基のタンクで燃料を最大まで積んだ場合の最長距離。
実際上は、これほどに燃料を積むと他にほとんど何もモジュールを建てられないので、この半分の数値が現実的なライン。

施設 (エンジン)

ロケット発射台


ロケットの土台。
ロケットのパーツを一つ一つ建設指示していたバニラとは異なり、この土台を選択して表示されるメニュー内のNEW ROCKETからパーツを選択する。
二酸化炭素、砂糖エンジンなどを建設する際も長く使いまわしたいのであれば石油、水素ロケットの35マスの高さが建設、着陸出来るよう空間に余裕を持った位置に設置したい。
  • 空の発射台があれば衛星軌道上のロケットを着陸指示を出せるが、頭上にタイルがあるか上空の建築制限を超えているとエラーで着陸できない。重複位置のハシゴは着陸時は無視できるがモジュール入れ替えに干渉する。
  • 自動化入力からロケットの発信指示を自動化できる。(時刻センサーでトイレ前に出発しないなど。)。行先を固定しておければ自動往復も可能。
  • 自動化出力が二つあり、発射指示以外のチェックリストが埋まったか、ロケットが発射台にあるかを出力する。
  • 温度変化を一切受けず融解しないので鉛でも問題ない。隕石ダメージは受ける
  • 複製人間は梯子なしでも下部のタイルに昇降できる。
  • 下にタイルが無くても建設可能だが、気体や物質を通過させるので蒸気を散らさないよう囲むのが基本。特に下部はロケットの熱を強く受けるため融点の高いものに変えていきたい。
    • ロケット発着時の炎は下部タイルを貫通し、エンジン中心直下から幅3×下9の範囲に熱を直接伝えてくる。エンジンにもよるが土台の下部7マスは真空にするなどで余裕を持たせたいところ。
    • 真下のタイルは一時的に超高温になるため大抵の素材が溶けるが2マス程度下にするだけで最高温度は劇的に下がる。
  • 隕石でダメージを受ける。表土に埋没すると離陸はできるが着陸できなくなるので注意。
  • ロケット行先の発射台は惑星の下のタブから指定できる。また発射台の名前を変えることで行先指示が楽になる。一度設定したロケットと惑星ごとの着陸場の組みは維持される。
  • 背の低いロケットなら発射台を上下に並べても問題ない。省スペースになり、シェルタードアなども共用できる
オーバーヒート2050℃
自動入力ロケットの発射
自動出力ロケットチェックリスト、ロケット有無
装飾値0

二酸化炭素エンジン

サイズ2(+2)
重量3
燃料気体/二酸化炭素
燃料最大積載量100kg
酸化剤不要
燃費1ヘックス/16.7kg
最長航続距離6ヘックス
エンジン出力23
最大高さ10
発電量0W

二酸化炭素を噴出し推進力とするエンジン。
  • コストに対して速度もよく使いやすい。酸化剤いらずで燃料がどこでも手に入るのがメリット。序盤でも第1惑星と第3惑星間の往復ができる。
    • 速度3.8が出せるのは他にRADエンジンのみ。ソーラー追加しても近郊惑星まで0.3日なので上位エンジン開発後も独自に使える。
  • 積載性が極めて悪く、余分のモジュールが精々一つしか積めないため航行回数が増えてしまう。
  • 二酸化炭素100kgは石炭発電機8サイクル常時稼働分とかなり面倒な量。薪ストーブやエタノール精製の価値が上がった。
    • 木材720kg以上を積んでいけば現地で薪ストーブと換気ポンプで1サイクルで貯められる。
  • 発射時に3マスの炎と二酸化炭素を出す。二酸化炭素は最終的に200℃程度に、炎部分は銅ワイヤーぐらいなら溶かしてしまう。

砂糖エンジン

サイズ3(+3)
重量1
燃料個体/スクロース
燃料最大積載量450kg
酸化剤必要
燃費1ヘックス/75kg
最長航続距離6ヘックス
エンジン出力16
最大高さ16
発電量60W

スクロースを燃焼し推進力とするエンジン。
酸化剤タンクが必須で搭載スクロースと同じ肥料450kgで6ヘックス飛行可能。
燃料タンクモジュールに固形用のものが無い為、一回で6ヘックス以上飛ぶ事は出来ないが、
格納庫等に収納して運べるので中継地での補給は一番楽なエンジンではある。
  • 発射時の炎は序盤にしては強力で、融点1500℃レベルの火成岩やコバルト、鋼鉄製ワイヤーなどを溶かしかねない。

蒸気エンジン

サイズ5
重量15
燃料気体/蒸気
燃料最大積載量150kg
酸化剤不要
燃費1ヘックス/15kg
最長航続距離10ヘックス
エンジン出力27
最大高さ25
発電量600W

蒸気を燃料とするロケットエンジン。
蒸気を起こす設備の用意さえ出来れば少量の水と電力だけで運用出来る為低コスト。
高さ制限も比較的緩めで近隣の惑星を開発する時の足兼拠点に便利。
ドリルとカーゴも余裕で乗るので近隣POIの採掘も可能
噴出する水蒸気の熱特性がよい分、離着陸時の周囲への影響が少ないのも利点。

小型石油エンジン

石油を燃料とするロケットエンジン。
大型に比べて燃費が倍だが、高さ制限が厳しく5ヘックス以内の往復任務や15ヘックス以内の星図観測にと用途別で搭載し直す運用になる。
エンジン内に450kgの石油を入れる事が出来る為、小型固形酸化剤タンクに肥料450kgを入れる事で10ヘックス分飛行可能。
燃料タンクを増設すると石油1350kgで30ヘックスとなる。この場合酸化剤はオキシライトで675kg必要なので、必然的に大型酸化剤タンクとなる。液体酸化剤タンクでは338kgあればいい。
サイズ4
重量5
航行距離1ヘックス/45kg 燃料
エンジン出力31
最大高さ20
発電量240W
  • 発着時に超高温の炎を噴出し、真下の瞬間温度は3000℃に達する。熱の逃げ場がないと最下部は黒曜石や鋼鉄製タイルですら溶けてしまう。

石油エンジン

石油を燃料とするロケットエンジン。

サイズ5
重量6
航行距離1ヘックス/90kg 燃料
エンジン出力48
最大高さ35
発電量480W
  • 小型石油エンジンと比べ、上記通りに速度や距離は伸びないが、高さ制限に大きく余裕ができるのが利点。

RADボルトエンジン

RADボルトを燃料とするロケットエンジン。

サイズ5
重量5
航行距離1ヘックス / 200 RADボルト
エンジン出力34
最大高さ20
発電量なし
自動出力満タン/不足

水素エンジン

液体水素を燃料とするロケットエンジン。

サイズ5(+5)
重量7
航行距離1ヘックス / 56.3kg 燃料
エンジン出力55
最大高さ35
発電量600W

施設 (他モジュール)

単独乗組員ノーズコーン

ロケットの先端部に必須のノーズコーンとコックピットを兼ねる。
乗組員モジュールとどちらかしか載せられず、かなり狭い為、設備の充実さよりロケットの高さを節約したい時に。
こちらの高さは3で、ノーズコーン+乗組員モジュールでは6と半分になる。
気体と液体の入出力端子は内部に備え付けのものと対応している。なお宇宙空間では出力口は開放状態で垂れ流しになる点に注意。
  • 名前に反して実は2人以上乗ることができる。
素材金属鉱石200kg
高さ3
積載量+3

乗組員モジュール

ロケットの居住区。単独乗組員モジュールに比べれば広いが、自由に設計出来るコロニー内に比べたらかなり狭いと感じるだろう。
綿密に設計すれば洗面所、宿舎、食堂の3部屋とスーツ着脱所、二酸化炭素の廃棄設備と酸素散布装置を詰め込む事は出来る。
  • ノーズコーンも作る必要がある。
  • 単独乗組員ノーズコーンとは併用できない。
  • 下部が足場になるため発射台は不要。下側2マスのモジュールにも供給できる。
  • ここからロケットの名前を変えた方がわかりやすい。
  • モジュールを壊すと中の素材も全て(気体もボンベ入りで)返ってくる。
素材金属鉱石500kg
高さ4
積載量+6

ノーズコーン

ロケットの先端。
断熱材は精錬炭素かセラミックでも代用可能
素材精錬金属400kg、断熱材200kg
高さ2
積載量+2

ドリルコーン

ロケットの先端。
搭載したダイアモンドを消費して星間にあるPOI(Point Of Interest、物質群)から資源を採取することができる。
採取した素材は固体・液体・気体に対応する貨物モジュールに保管される。
ダイアモンドの積載量は1,000kgで、これを消費して最大20,000kgの素材を採取できる(ダイヤモンド1kgあたり20kg)。

素材精錬金属400kg、プラスチックorビスコゲル200kg
高さ+4
積載量+2

探査ロボモジュール


探査ロボを格納するモジュール。衛星軌道上から惑星に投下することができる。
素材金属鉱石200kg
高さ3
積載量+4

複製人間が小惑星に降り立つ前に、拠点を多少整備させることができる。
  • バッテリーは180kJ。消費電力は30W。10サイクルの間稼働する。
  • 酸素も食料も睡眠も不要で働き続けてくれて、オーバーヒートもせず水中も放射線もマグマも平気。
  • 採掘と建築と格納はできるが、供給や操作やモップ掛けはできない。 また硬いタイル(スキルが必要なタイル)も採掘できない。
  • 研究第2段階(スパコン不要の研究)までで解禁される建物を建てることができる。 それより先の建物、例えば自動エアロックや断熱タイルなどは建てられない。
  • 建築後は同じ素材500kgを使ってローバーと投下ポッドを作って格納する。アクセスには真横にハシゴが必要。
    現地で解体すると素材は戻ってくるので、鋼鉄を使えば先遣隊モジュールと合わせてロケット発射台の素材800kgをすぐに持ち込める。

先遣隊モジュール


ロケットに乗り込んでいる複製人間を一人、衛星軌道上(=宇宙マップ上の惑星に隣接するヘックス)から投下することができる。
利用するには、モジュールの建造後さらに同素材400kgで投下ポッドを建設するタスクが入るので、それの完了を待ってからロケットを発射する必要がある(これをしないと、発射前に確認が出る)。
投下される複製人間は、ロケットの居住区から出た後に投下される。 つまり、居住区から出るところにEXOスーツのチェックポイントを置いておけばスーツを着た状態で投下できる(バグなのか降り立った直後は見た目場スーツを着用していないように見えるが、スーツを外すコマンドが表示されている)
人のいなくなったロケットでもオートパイロットで帰還させたり、ロケット発射台を建設すればすぐに下ろす事も出来る(ロケットの高さ制限に注意)
  • 投下後はロケット乗組員からチェックが外れてしまうので注意。
素材精錬金属200kg
高さ3
積載量+4

軌道貨物モジュール


衛星軌道上から惑星に格納した資材を投下できる。
素材金属鉱石400kg
高さ2
積載量+4

大型液体燃料タンク

一部のロケットエンジンに供給する液体燃料を貯蔵する。最大容量は900圈
液体ポートローダーを利用してロケット発射台から液体を搬入することはできず、バニラのときと同じように、モジュールに直接パイプを通して液体を入れる必要がある。
  • 間違った液体も保持してしまい壊さないと取り出せない。
素材鋼鉄100kg
高さ5
重量+5

小型固形酸化剤タンク

固形酸化剤を格納するタンク。肥料かオキシライトを格納できる。最大容量は450圈
スクロース、石油、水素エンジンに必要。
  • 肥料を酸化剤とする場合、燃料と同量の肥料が必要になる。
  • オキシライトを利用する場合、燃料の半量でよい。
素材金属鉱石200kg
高さ2
重量+2

大型酸化剤タンク

小型酸化剤タンクの大型版。最大容量は900圈

素材鋼鉄100kg
高さ5
重量+5

液体酸化剤タンク

酸化剤としての液体酸素を格納する。最大容量は450圈
酸化効率は肥料の4倍で、燃料の1/4の質量を搭載するだけでよい。

素材鋼鉄100kg
高さ2
重量+5

貨物ベイ / 液体貨物タンク / 気体貨物ボンベ

ローダーを通してロケットに各種資材を積み下ろしすることができる。
ドリルコーンのPOI採掘に必須。
固体液体気体
貨物ベイ大型貨物ベイ液体貨物タンク大型液体貨物タンク気体貨物ボンベ大型気体貨物ボンベ
素材精錬金属200kg鋼鉄1000kg精錬金属200kg鋼鉄1000kg精錬金属200kg鋼鉄1000kg
高さ353535
重量+4+6+3+5+2+4
内容量12000kg27000kg9000kg27000kg3600kg11000kg

Tips

バッテリーモジュール

エンジンやソーラーパネルモジュールからの電力を蓄えることができる。
  • 電力端子もついており、着陸時に直接電線を繋いでの充電やロケット内設備を動かすことができる。
  • エンジンは宇宙で移動している時しか発電しないので、着陸時や宇宙での滞留(データバンクの生産をしたいときなど)時はこれやソーラーパネルを使って電力を供給してやる必要がある。

素材金属鉱石400kg
高さ2
重量+2

ソーラーパネルモジュール

宇宙空間で発電できる。電力はロケット内に作った電力継手から取り出すことができる。

素材ガラス200kg
高さ1
重量+1

遺物輸送モジュール

宇宙ミッション中に発見した旧世界の遺物を格納するモジュール。

素材精錬金属200kg
高さ1
重量+6

探索モジュール

星図の未探索マスを明かすことなく突入できる。
素材鋼鉄350kg、プラスチック1000
高さ5
重量+3
  • 突入できたマスは明らかになり、また周辺3マスはグレーになって惑星やPOIの存在有無が分かる。惑星の隣接時には周囲が明かされる。
  • 観測望遠鏡のように周囲を明らかにはできない。何度も行先を指示しなくていいのは便利。

施設 (他ロケット関連)

ロケット制御端末

ロケットの操縦に必要な設備。
  • 複製人間が端末を操作してから次のヘックスへと向かうため、睡眠や休憩と被ると予定が遅れる。
  • 備え付けのものを破壊して好きな位置に作り直すことができる。
  • 設定や自動化入力からロケット内の自動化入力のない設備(ベッド、トイレ、テーブル、格納庫など)が使われないよう制限することができる。
    星図ロケーションセンサーと繋ぐと便利。
  • 制限中の格納庫や冷蔵庫はアイテムを格納できるが取り出せなくなる。

継手

ロケット内に作ることができる各種継手。
ローダーやカーゴからロケット内に、選択した物資の出し入れができる。
  • デフォルトで船内に備わっている気体と液体の入出力口は、ロケットのカーゴとは接続していない。
    着陸時に当該居住区モジュールに直接接続している気体・液体パイプと繋がるか、航行時に出力口から宇宙にそのまま投棄するかのみである。
    新しい星を開拓する時の当面の宿舎としてロケット内を使う場合は、別途排気・排水用のパイプを外付けしないといずれ詰まってしまうので注意。
  • 船内から各貨物モジュールに移動させる端子は、電力が不要。
    反対に、各貨物モジュールから船内に移動させる端子は、物資の種類を選択できる代わりに電力を必要とする。
    • 流入なしでも常時60Wを消費し続ける。ソーラモジュール一基分の電力
  • 接続できるのは6種(固体・液体・気体×小・大)の貨物モジュールのみ。 燃料タンクや酸化剤タンクには接続できない。
  • 外周のタイルと接触させて建設する必要がある。
入力電力 60W
発熱500J
装飾-15(1タイル)

電力コンセント継手

ソーラーパネルモジュールやバッテリーモジュール、航行中エンジンなどから電力をロケット内に引くことができる。
ロケット内部の外壁マスから生えるように設置する必要がある。
バッテリーモジュール等にコロニー用の大容量電線をつないでいた場合、内部の電線も大容量電線等でなければ電力超過を起こす。
装飾-15(1タイル)

星図ロケーションセンサー

ロケットの場所でグリーンやレッドを送信する。
各惑星か、宇宙空間か、でしか指定できず、星図の特定マスといった指定はできない。

用途

固体/液体/気体 ポート ローダー/アンローダー

ロケット発射台か各ローダーに隣接して建設することで、ロケットの各種カーゴや継手に物資の出し入れができる。
  • 物資が通っているときに240Wの電力を消費する。 できるだけ物資のパケットの大きさを最大にして送るようにしたい。
  • オーバーヒートに+2000℃されて余裕はあるが、ロケット噴出で高温になるので融点の高い材料を選びたい。

壁トイレ

高さ3の壁沿いに建てられるトイレ。
材料プラスチック100kg
サイズ横1x縦3
入力水2.5kg
出力汚染水9.2kg
装飾-10(2タイル)
入力は通常通りパイプから行なうが、出力の汚染水は壁の向こう側に垂れ流しになる。
宇宙船の居住区に建てた場合、汚染水がそのまま宇宙空間に投棄されることになる。
サイズがコンパクトで、さらに洗面所のルームの条件を満たすので、宇宙空間での士気稼ぎにも便利。
さらに使用する水の量が一回たった2.5kg(通常の水洗トイレは5kg)と、これのために専用の水タンクを用意しなくても
パイプをちょっと長めに引いておくだけで十分に保つ量になっている。
ルーム条件のために流し台を使うと水5kg消費してしまうので、代わりに消毒剤(漂白石を使うやつ)を利用するのも手。
  • 宇宙船の居住区用に設計されている建物だが、別に惑星内でも普通に建てられる。
    その場合は宇宙空間と違い壁の向こうに投棄された汚染水は消滅しない。
  • 然るべき壁と床のタイルを先に作らないと建設指示が出せない

このページへのコメント

探査ロボがバッテリー0のままずっと働いてくれてる。バグでしね。もしかしたらデータロードしたら止まっちゃうかな?2台いるけど、地味な仕事のみだけど働いてくれるの嬉しい。

1
Posted by 名無し(ID:nZvqU51VTQ) 2022年10月30日(日) 14:47:29 返信

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