Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。

植物

気圧は他の植物と同様に150〜10000g

食用植物

植物名種子名収穫物kcal/
サイクル
生産サイクル光源温度大気肥料や水/
サイクル
装飾備考
ひょろひょろグラブフルーツの木ひょろひょろグラブフルーツ 800kcal200kcal野生16サイクル
栽培4サイクル
無関係15〜50℃酸素
汚染酸素
二酸化炭素
硫黄 10kg-5
(1タイル)
スウィートルにお世話されるとグラブフルーツに変化(成長率は半減)
電気グリルでこんがりグラブフルーツナッツ(1200kcal)に調理可能
グラブフルーツの木グラブフルーツ 2000kcal250kcal野生32サイクル
栽培8サイクル
無関係15〜50℃酸素
汚染酸素
二酸化炭素
硫黄 10kg+15
(2タイル)
収穫するとひょろひょろグラブフルーツに変化
スウィートルにお世話されると約1サイクルの間+5%成長促進
電気グリルでスクロースとともにグラブフルーツの瓶詰め(2400kcal)に調理可能
ガスレンジで雪ん小麦の穀粒3、グリルベリーとともにミックスベリーパイにすることもできる。
こちらは合計カロリーは増えないがピンチャペッパー無しで品質+5にまで上がる。
ドロバケツ泥炭地ゼリー 1840kcal280kcal野生26.4サイクル
栽培6.6サイクル
暗闇10〜30℃酸素
汚染酸素
二酸化炭素
汚染水 40kg-10
(2タイル)
電気グリルで泥炭地の楽しみ(2240kcal)に調理可能
ケモノジゴク植物肉 12000kcal400kcal野生120サイクル
栽培30サイクル
無関係-90.1〜-0.1℃無関係汚染水 10kg+15
(2タイル)
収穫カロリーこそ魅力的だが、近づいた動物を捕食し水素を吐き出す習性がある。
かなり長い栽培サイクルを持つ
ヌマビーツヌマビーツの結球 2400kcal1回だけ収穫可能

(他、ゲーム内データには水サボテンが存在するが、2022/04現在ゲーム内での入手方法はない。 サンドボックスモードで発生させることはできる。)
ケモノジゴク
見た目だけが食虫植物のBog Bucketと異なり、こちらは本当に根本1マスに重なった動物を捕食してしまう。捕食された時点で手遅れで、掘り起こしても捕らえられた動物を助け出す事は出来ない。
ただし複製人間や、シャインバグなど飛んでいる動物は捕食対象外。また、パクー系を無理やり重ねても捕食しない。

ただ生息環境を整えても捕食態勢に入るだけであり、その後動物を捕食することで初めて生産サイクルが進み始める。
この時野性/栽培を問わず、収穫可能になるまで体温+10℃の水素を41.6g/s(25kg/サイクル)のペースで生産し続け、33.3埣まる度に大気中に吐き出す。

ポークシェル,モーブ以外を食べさせた場合実質的なカロリー生産はBog Bucketと互角かやや劣る程度になる点に留意。

観葉植物

植物名温度大気装飾
ブリスバースト20〜50℃酸素 汚染酸素 二酸化炭素 水素 塩素+25
(4タイル)
メロマロ10〜30℃酸素 汚染酸素 二酸化炭素+25
(4タイル)

植物の変異

植物は、放射線の影響を受けて変異した種を生成しうるようになった。
変異によって、植物のさまざまな性質が変化しうる。 収穫量、生長期間、生長温度、肥料の量など。
変異の種類は固定で何通りかあり、いずれもメリットとデメリットがある。

生成条件は、「変異していない植物の収穫で種が生まれる瞬間に、その植物の位置の放射線強度に比例して最大80%の確率で」変異した種が生成される
(参考)。
どの程度の放射線量で最大変異確率になるかは植物の種類によって異なる。 下記英wiki参照。
収穫で種を生成するタイプの非観葉植物全般に作用するが、観葉植物やアーバーツリーのような特殊な種生成の植物は変異しない。

変異の一覧は英wiki参照

変異した植物は、変異の種類によらず250rad/cycの最低放射線量を浴びないと育たなくなる。
比較的容易な放射線の用意方法としては、
  • ウィーズウォートの左右2マスが250rad/cyc以上になる。 あるいは7マス間隔で並べて置けば、間は全て250rad/cyc以上になる。
  • 開始クラスタがSpaced Out!!の8種類中後半5つのどれかなら、Radioactive Oceanの小惑星が375rad/cycと他より有意に高い宇宙からの放射線が降り注ぐ。

宇宙からの放射線を利用する場合、金アマルガムの気密ドアで覆えば、気密を維持しつつ放射線の遮蔽量を最低限(10%)に抑えることができる。
気体のタイルでも放射線は減衰していってしまうので注意。 各種タイルは素材にもよるがそれなり(金28%〜鉛68%)に放射線を遮蔽してしまうのでこの用途には向かない。
気密ドアの素材は金アマルガムがベストだが、次点でニオビウム(16%)、他金属鉱石、アルミ原石、鋼鉄(25%)の順に遮蔽率が低い。
気流タイルも放射線を減衰しないので、気流タイルの上に液体を少量垂らして気密にするのでもよい。 超冷却材(18%)、エタノール(21%)など。

物質による減衰率の一覧と減衰の仕組みは英wiki参照

動物

スウィートル

脚長黒光り甲虫。硫黄を食べ、スクロースを排泄する。

ひょろひょろグラブフルーツの木をグラブフルーツの木に変化させ、他の植物に対してもSweetleTending(成長促進5% 1サイクル継続)のバフを与える。
またグラブフルーツの木を世話させると後述のグラブグラブを生む確率が増える。

お世話は植物の隣りのタイルに立って行うため、プランターの植物を世話させるには一工夫必要。

名前はsweet(甘い)+beetle(甲虫)から?

グラブグラブ


イモムシ。硫黄またはスクロースを食べ、泥を排泄する。
植物に対して、グラブグラブのこすりつけ(成長促進50% 1サイクル継続)のバフを与える。
成長するとスウィートルになるわけではなく一生このまま。
肉が3kgと、動物の中ではハッチなどよりもさらに多い。


grubは特に甲虫の幼虫を指す語で、caterpillar(蝶や蛾の幼虫)とは区別される。

びりびりナメクジ


夜間に睡眠するナメクジ。食糧は金属原石・精錬金属(60kg/cyc)で消費したうち5%の水素を排出する。
以前は、エサが金属原石のみであったため、継続的な入手手段に乏しい金属原石で飼育するのに限界があったが、精錬金属もエサにすることができるようになった。

夜になると天井に張り付いて睡眠し始め、1マス下に頭を伸ばして発電を始める。
夜間は75秒だが、夜になる25秒前から移動を開始し、寝る場所を決めると夜間まで待機し、夜間に切り替わると発電を開始する。

最大発電量は飼育下で1600W、野生で400W。
発電力は空腹になるにつれて次第に下がっていき、最低で最大時の10%の発電量になる。

派生
びりびりナメクジの派生として、Smog SlugとSponge Slugがいる。
  • Smog Slugは呼吸不可能な気体中にいると、Sponge Slugは液体に接触していると、それぞれ生まれる卵の確率が上昇する。
  • 鉱物をエサに水素を出すのは共通だが、Smog SlugとSponge Slugはともに夜間発電をしない
    その代わり、昼間集めた気体・液体を、夜間睡眠中にパイプを通じて排出するようになる。
  • Smog Slugは昼間周囲に存在する呼吸不可能な気体を自身の体内に吸い込む。
    Sponge Slugは周囲の液体を自身の体内に吸い込む(同じタイミングで複数の種類の液体は吸い込まず、吸い込む場合は1種類ずつ)。
  • Smog Slugをうまく使えば、排泄物たる水素を集めることができるが、下手をするとびりびりナメクジが意図せずSmog Slugの卵しか産まなくなる可能性もあるので注意。
一匹でもすさまじい量を吸い込むので、うっかり放置でコロニーを壊滅させかねない危険生物。厳重な管理を

ビータ

放射線をはなつハチ。放射線バイオームにある巣から出てくる。
  • 不規則に120程度の放射線を出す。
  • タイル状態のウラン鉱石を巣に収集し、90%の重さの濃縮ウランを生成して巣に蓄える。
    • この収率90%という数値は、ウラン濃縮機を利用したときの20%と比べるべくもなく圧倒的に高い。
    • さらに、タイル状態のウランをそのままの重量で回収してくれるため、複製人間が掘る(この時点で質量が半減する)→ウラン濃縮機の流れに比べるとなんと9倍の収率を誇る。
  • 自動収穫をオンにすると複製人間が濃縮ウランを収穫してくれる。
  • 近くにいる他の動物や、収穫中の複製人間を攻撃する。幼虫しかいないときは安全。
    • 二酸化炭素を吸わせることでしばらく眠らせ、安全に収穫することができる。 このとき二酸化炭素を100g/s消費する。
    • 睡眠中は放射線を発する。
  • 生息可能温度は-100℃から-0.1℃までの間。
  • ビータの寿命は5サイクルだが巣から毎日1匹無限に出てくる。巣に寿命はないし空腹で死にもしないが、巣の温度が0℃以上になってしまうと巣が消滅してしまう。
    • 複製ポッドからも出てこないので、絶滅してしまう。
  • 幼虫のうち(2歳未満)は捕獲可能で、巣から離した状態で(別の部屋判定で?)2歳を迎えると幼虫が巣に変化する。 これを利用して繁殖させることができる。
  • 死ぬと1kgの劣化ウランを落とす。 巣を増殖させれば、無限に1kg/1日の劣化ウランを生産する施設となる。

既存動物への変更点

  • パクーが種を食べるようになった。
    • 種子をエサとする場合の必要量は0.3/サイクルで、種子1個が1圓任△襪海箸ら、種子1個で3匹賄えることになる。
    • 緑藻をエサとする場合140/サイクル必要であったため、この仕様変更によりパクーの飼育がかなり容易になった。
    • ただし、エサの量が減少したことにより、排泄物たる汚染土の量も減少することになる。

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