Oxygen Not Included JP プレイヤーズノート - バイオーム
製品版確認(2019/09/29)


バイオーム

バイオーム(生態系・環境系)とは、俗にスライム地帯・寒冷地帯などと呼ばれる特定の資源が固まった一帯のことを指す。
製品版により初期地点が2ケース存在するようになったので初期地点バイオームを温暖バイオームに変更

温暖バイオーム

スタート地点周辺の安全なエリア。 病原菌も無く、気候も温暖。
惑星によっては他の地点にも生成される。
もう一つの初期バイオームである森林バイオームと比べると、水溜りが多く(3つ確定?)生成されるため水に余裕があるのと、
緑藻があるため酸素の生成にも当分困らないという特長がある。
一方、発電には石炭が存在するものの数が多くないため序盤は電力が課題となる。
序盤のボーナス食糧のムックルートは1つあたり800kcalと大してカロリーは多くないが、バイオーム中の自然タイルに大量に埋もれているため、食料が足りなくなってきたらとりあえず掘ってみるとよい。
固体砂岩、砂、土、緑藻、肥料、銅鉱石、石炭、花崗岩
液体
気体酸素、二酸化炭素、真空
植物ミールウッド、ブリッスルブロッサム、、ムックルート、はったりいばら
動物ハッチ、シャインバグ
気温25度前後
間欠泉なし


森バイオーム

小惑星選択により、温暖バイオームの代わりに初期地点に生成される。多様な植物が生えている。
初期バイオーム以外にも発生する可能性がある(Rime, Aridioで確認)。
水溜りが温暖バイオームの3つに対してこちらは多くの場合1つしか存在せず、水の確保が課題となる。
また緑藻も存在しないので、最序盤の酸素生成の選択肢がオキシファーンを集めて育てることしかない。
一方、アーバーツリーが多く自生しているためストーブを使えば発電には困らない。
こちらのボーナス食糧のヘキサレントは、1つ6400kcalと膨大なカロリーを得られる代わりに、自然タイルに埋もれているものがなく最初から露出している分で全てである。
固体アルミニウム鉱石、火成岩、土、オキシライト鉱石、リン鉱石、花崗岩
液体
気体酸素、二酸化炭素
植物マースリーフ、ミールウッド、ヘキサレント、アーバーツリー、オキシファーン
動物ピップ、シャインバグ
気温20℃
間欠泉なし


苛性バイオーム

病原菌は無いがやや高温で、接続直後から暖気の流入が始まる。 早期に断熱タイルなどで区切らないと植物が全滅する可能性がある。
豊富な鉄鉱石と、病原菌に対抗できる塩素、毛を刈れるドレッコの存在が目玉。
モーブは数が多くないが、汚染酸素を常時出している。腐肺病菌がひどい値を示している可能性があるので、開けるときは気密ドア及び十分な脱臭装置の準備をしておきたい。
モーブはとりあえず討伐しておくといい。もし後で欲しくなったらいくらでも生成できる。
固体花崗岩、火成岩、リン鉱石、鉄鉱石、緑藻、漂白石
液体なし
気体塩素、水素、(汚染酸素)
植物バームリリー、ピンチャーペッパー、マースリーフ
動物モーブ、ドレッコ
気温40度前後
間欠泉塩素間欠泉、天然ガス間欠泉、ランダム間欠泉


ヘドロバイオーム

緑藻、金アマルガム、ダスクキャップ+ヘドロ、殺菌も冷却も必要ない汚染水と資源の宝庫。気候も適度に冷涼で、汚れているとはいえ酸素も存在する。
しかしヘドロに腐肺病菌が付着しているため、対策なしに掘り進めるとコロニーが病気まみれになる。
初期状態では気体には病原菌が存在していないが、遺跡回りは腐肺病菌が初期から蔓延している場合があるので注意が必要。
固体ヘドロ、粘土、緑藻、堆積岩、金アマルガム
液体汚染水
気体汚染酸素、二酸化炭素
植物ダスクキャップ、シンブルリード、バディのつぼみ
動物パフ、パクー
気温25度前後
間欠泉蒸気間欠泉、天然ガス間欠泉、ランダム間欠泉


寒冷バイオーム

寒いので侵入した複製人間のストレスが高くなりがち。
反エントロピー型熱無効化装置がマップのどこかにある。
ここで見つかるウィーズウォートはコロニーの温度管理の生命線なので、全力で回収しにいきたい。
固体氷、汚染氷、雪、花崗岩、重マンガン鉱石
液体なし
気体酸素、二酸化炭素
植物スリートウィート、ウィーズウォート
動物なし
気温-35度ぐらい
間欠泉ランダム間欠泉


石油バイオーム

複製人間を容易にやけどさせるだけの熱量がある。
マグマ地帯の上に存在し、石油発電やプラスチックの原材料の原油がある。原油がマグマの温度で加熱されると石油になり、さらに加熱されると酸性ガスになる。
固体鉛、花崗岩、化石、ダイヤモンド
液体原油、(石油)
気体二酸化炭素、(酸性ガス)
植物ジャンピングジョヤ、胞子ラン
動物スリックスター
気温80℃
間欠泉原油溜まり、ランダム間欠泉


宇宙空間

マップ最上部にある。真空であり、空間内に入った空気や液体は全て消えてなくなってしまう。
壁に石膏ボードを貼ることで空気や液体を保持することができる。またソーラーパネルを大量設置して大規模発電ができる。
隕石が降ってきて鉄や岩を堆積させる。隕石は高温でタイルを壊してしまうので、数百サイクル位するとアビサライトを貫通して固体を溶かしたり、液体を蒸発させるなど問題を引き起こす。
運悪く隕石が直接バイオームに降り注ぐことがあり、その場合ヘドロが土に変化、汚染水が蒸発、リンが液化などしているため、やけどしないように近づかないこと。
隕石を食い止める「鋼鉄床やドア」、超高熱を接触対象へ流す表土を自動で削る「鉱夫ロボット」そして「アトモスーツ」が無いうちに進出すると人員と労力ばかり削られる不毛の場所。
宇宙ロケット関連はエンドコンテンツに近いため、最大のメリットは不要な気体と液体を無限に捨てられることか。
固体レゴリス、苦鉄岩、花崗岩
液体なし
気体真空
植物なし
動物ぐりぐりネズミ
温度初期は-50℃位だが宇宙が見える頃には隕石で150℃位に加熱されている。
間欠泉なし




さびバイオーム

酸素精製に便利な錆が山ほど取れる場所。
錆掘りついでに地面に落ちた漂白石が塩素を出し続けるので、その処理は事前に考えておくべき。
自力精製するとデメリットが大きいエタノールはあるが少量なので回収も使用も悩ましい。早めに石油発電機が使えるのは大きな魅力だが。
固体錆、鉄鉱石、苦鉄岩、漂白石、塩
液体エタノール
気体二酸化炭素、塩素
植物ダーシャ・シオカズラ、ノッシュの木
動物ドレッコ、やかましパフ
気温0℃
間欠泉ランダム間欠泉


塩バイオーム

  • ポークシェルは近くに自分の卵(窮屈な卵)が存在する場合攻撃的になり、通りがかった複製人間が怪我をする可能性があるので注意が必要。
  • ポークシェルを飼う場合には卵はベルトコンベアで運ぶなどの対策が必要。
温度の高くない大量の塩水が配置されやすく、変換すればゲーム終盤まで水問題に悩まなくて良い。
固体花崗岩、砂、塩、堆積岩、漂白石
液体塩水
気体二酸化炭素、水素
植物水草、ピンチャペッパー
動物ポークシェル
気温約30℃
間欠泉塩水間欠泉、ランダム間欠泉

不毛バイオーム

バッドランドにしか存在しない。
ほとんどが岩でできているが、鉄が鉱石の状態ではなく精錬済みの状態で存在する。
集めるとかなりの量になる。
固体花崗岩、鉄、黒曜石、石炭
液体なし
気体なし
植物なし
動物なし
気温約30℃
間欠泉ランダム間欠泉

マグマ地帯

火成岩はマグマが冷えてできたもの。マグマの熱で蒸気を温めて蒸気タービンで発電が可能。
固体ニュートロウム、火成岩
液体マグマ
気体なし
植物なし
動物なし
気温1800℃
間欠泉なし


氷結核

開始時の惑星オプションで氷結核が設定されていると、マグマ地帯の代わりにマップ最下層に出現。
ウィーズウォートが埋まっている。 またマグマ地帯と違いランダム間欠泉の発生場所の候補になる。
大量の清浄な水があるに等しいので、これがあればゲーム終盤でも温度管理や水の確保から相当長期間解放される。
固体雪、氷、二酸化炭素(固体)、重マンガン鉱石
液体なし
気体なし
植物なし
動物なし
気温-100℃
間欠泉ランダム間欠泉

遺跡

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