Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。

ゲーム中の課題を解決するテクニック集。



酸素確保

電解装置の独立部屋


電気回路は独立にする。水素発電機は不安定だが、この状態だと安定する。

使用施設:
大型バッテリー、人力発電機、水素発電機、ポンプ、気体フィルター、電解装置

電解装置1個につポンプは2個必要なのは数値から自明だが、気体フィルターも2個あった方がよいかも。
F7で気体の流れを観察すると、酸素と水素を交互に吐くポンプ2個の合流でめちゃくちゃ詰まっていることが分かる。
気体フィルターで純粋な酸素・水素にしてからそれぞれ合流させた方がスムーズにいく。
ただ合計電力が840Wと水素発電機の性能を超えてしまうので、外部電源が必要になる。

もしくは、ポンプを電解装置の上と下に置くことで、下側のポンプに酸素だけ吸わせる。
こうすれば気体フィルターは1個で済み、気体の詰まりも起こりづらく、水素発電機の発電枠内で完結する。

電力確保

肥料合成機を使った天然ガス発電

肥料合成機(天然ガス+20g/秒)と天然ガス発電機(天然ガス-60g/秒)の組み合わせ。
人工的に生み出された天然ガスで発電を行う。
設置割合は、肥料合成機:天然ガス発電機=3:1が理論値。
確保できる電力は1セットで800W-(120W*3台)=440Wとなる。
宇宙アップデートで肥料合成機の天然ガス生産量減少(1/3)によりプラスの電力は得られなくなった。

使用施設:
天然ガス発電機、肥料合成機、吸気ポンプ、気体ろ過機

石油を天然ガスに変換して発電

バグかもしれないらしい。
二酸化炭素−>(スリックスター)−>原油−>(高温)−>天然ガス−>天然ガス発電機−>二酸化炭素
ロケットアップデートにより変更。
原油を加熱して石油、石油を加熱すると酸性ガスとなり、天然ガスを入手するには酸性ガスを冷やさないといけなくなった

温水冷却

蒸気間欠泉で確保した水は高温であるという問題がある。
高温の水をそのまま拠点内の施設に利用すると、徐々に拠点は高温になっていくため、冷やしてから使う必要がある。

氷を混ぜる

温水中に沈めた圧縮格納庫に氷を少量入れる。
溶けて液体になると圧縮格納庫内にはいられないため吐き出され、温水と混ざり水温を下げる。
(固体のまま圧縮格納庫から吐き出してむき出しの氷を沈めるのも可)
氷の量が多いと温度がなかなか低下しないので少量に分けるほうが早い。

汚染水で冷やす

汚染水の貯水槽に横付けして金属タイルで仕切る
汚染水はどんなに高温になっても、浄水器に入ってしまえば40°になって出力されるので、浄水器に温度を押し付ける。

段階的に冷やす

自動エアロック床の開閉によって貯水量のコントロールを行い、一定温度まで外気などで冷えるまで待つ。

気体制御

エアロックはドアを通過する際に気体の流入出が発生するため、気体制御方法としては信頼性に欠ける。
ドアを複数並べたところで段階的に移動するため解決はできない。

液体のパーテーション

いわゆるビーバーの巣。
水をくぐることで空気ドアより厳密に気体の流出を制御する。


原油は粘性が異常なのでもっと簡単に成立する。

電動減圧室

エアロックで囲まれた減圧室のようなものを用意する。
部屋に侵入すると、ポンプが作動して気体を吸い出し選別して適切な側へ排気する。
消費電力の高いポンプ装置とフィルターまで使うのであまり現実的ではないがギミックとしてはかっこいい。

高気圧

高気圧酸素で押し出す。
酸素をやや過剰に本拠地で産出しておくことで、他の部屋からの気体の流入を防ぐ。
限度があり、上方向から落下してくる酸素より重い気体(二酸化炭素や塩素)は防げないし、下方向から上昇してくる酸素より軽い気体(水素)は防げない。

腐肺病対策

鉱石洗浄機で消毒して持ち帰る

ヘドロと一緒に漂白石を格納する

ヘドロを格納した圧縮格納庫に少量の漂白石も格納し、密室に保管する。漂白石から染み出した塩素が部屋に充満するため、腐肺病を殺菌してくれる。
ただし、汚染酸素があると腐肺病が増加してしまうので脱臭機を1台置いておくほうがよい。
ヘドロだけに注目しがちだが、ヘドロ地帯の「粘土」や「堆積岩」も汚れていることが多いので合わせて保管先を考えたい。

交通制御

ドアを使って一方通行の制御をすると、拠点からの出口はたくさんあるが戻りは鉱石洗浄をする場所を必ず通らなければならない構造にできる。

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