Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。



日本語化について

日本語は公式でサポートされていないため、日本語でプレイしたい人は日本語化する必要があります。詳しくは該当ページを参照。
準備を終えたらいよいよゲーム開始です。ゲームスタート設定のページを参考に、惑星や難易度の選択をしよう。


覚えておこう

  • このゲームではほとんどの資源が有限で、消費、生産、副産物の処理で自転車操業するゲーム。その中でも特に大切な資源は酸素電力。これらはいずれ間欠泉などを利用すれば無限に供給できるが、その過程の副産物(二酸化炭素や熱等)がコロニー運営の邪魔をする。
    それらの対処をしつつゲームを進めていこう。詳しい流れはプレイ方針に記載しているので、困ったときには読んでほしい。
  • 初心者が躓く問題は大変多く、何度もコロニーを崩壊させるのはこのゲームにおいて普通である。コロニーが崩壊しても諦めずに次を頑張ろう。 "死んで覚える"、いわゆる死にゲーなのだ。
  • 次から次へと押し寄せてくる問題は、基本的に設備で解決出来るようデザインされている。しかし、どこがまずかったのか気が付く頃には、「やり直した方が早くね?」って思う事だろう。実際その通り。何度でも「テラ」をやり直そう。
  • 詳しいデータについては、ゲーム内にもデータベースが用意されている。画面右上の本のマークがそれだ。読んでみることで新しい発見があるかもしれない。

心の準備は出来たかな? それでは、素敵なコロニーライフを!


分かりづらいが重要な操作方法

ショートカットキーは各アイコンにマウスオーバーすればわかるが中にはわからないものがあるので記載。
  • WASDの各キー:MAPの上下左右のスクロール移動。負担の大きいクリック数を大きく減らせる。
  • スペースキー: 一時停止。長考する場合や配管配電時に活用しよう。
  • TABキー:ゲーム内時間の加速(3段階)切り替え。瞬時にゲーム速度を変えられるのはあらゆる場面で便利。
  • Oキー:設備の回転、液体ブリッジやドアなどを横向きや上下逆にすることが出来る。必須!
  • Alt+Sキー:ズームアウトを可能にする、マウスホイールだけでは限界があるがこれなら全体を見ることが出来る。最初のマップ確認や進捗具合確認等に。
(あとは各自で特によく使うキー(採掘のGキーなど)をいくつか覚えるだけでもクリック数が減らせる)
参考:覚えておくと便利な操作


序盤の進め方

選択した惑星や難易度によって異なるが、惑星テラで開始した場合を仮定して進めていく。

複製人間の追加について

ポッドから3サイクルに1度追加物資が届くが、ここで毎回複製人間を追加していくと大変なことになる。
まずは5人程度でやってみよう。食料と石炭に余裕が出てきたら増やせばいい。10人程度が目安か。
まずはサイクルを重ね、どの程度なら何人で運用していけるのか、試してみよう。

水の確保

まずは、水の確保だ。
スタート地点の周囲に、水色の液体がたぷたぷしているだろう。それが水だ。まずはその場所まで掘り進めていこう。
水場まで掘り進めたら、水をくみ上げるためのポンプを建築する。画面左下の配管→手押しポンプを選択し、下端の根っこのような部分が全部水に沈むよう設置しよう。
複製人間達は生命維持のために直接水を飲むことはない。しかし、水は調理や酸素生成, 清潔な環境維持など様々な面で活用される。無くなくなったら程なくゲームオーバーになると思って良い。
水場の位置が都合悪いと思ったら、水底を掘ったり、壁や底をタイルで埋めたりする事で移動できる。タイルで埋め立てても移動先があれば消滅することはない。

水がこぼれたら

こぼれた水の上を通過すると、濡れて嫌がるモーションが入り、ストレスがたまる。画面右下のモップ掛けボタンで地面を指定し、掃除しよう。こぼれた液体はボトル化する。放置でもいずれ誰かが使ってくれるだろうが、できればボトル空けを使って水場に戻そう。
水とそれ以外の液体を混ぜるのはやめた方がいい。

トイレ作り

水場まで行ったら次はトイレと洗面台を作ろう。野営トイレを1サイクル目の夜までに3個何としてでも完成させたい。水を使うので、水場の近くの方がいい。
理由は複製人間達は大体1サイクルに1回トイレに行くが、トイレが無い場合はお漏らしをしてしまうためだ。一日一回トイレに行かないとこのお漏らししてしまい、コロニーの環境をかなり悪化させるため、絶対に避けたい。
野営トイレの建築は、画面左下の配管→野営トイレから選択できる。掘っていない場所でも指定すれば採掘後に建設してくれる。
トイレが少ないと、順番待ち中にお漏らししてしまう。野営トイレは15回使用すると掃除する必要があり、その間にトイレが使えなくなるからだ。

洗面台の設置

トイレの隣には洗面台も三つ設置したい。トイレから出てきた複製人間は食中毒菌で汚れている。複製人間が洗面台を通りがかったときに菌が付着していれば、手洗いをして菌を落としてくれる。
洗面台の建築は、画面左下の医療→洗面台から選択しよう。

資源の確保と素材の保管方法

何をするにも、建築するスペースが必要だ。スタート地点を基準に、高さ4マスを基準に掘り進めよう。
コロニー内が掘り返した素材で溢れてきたら、格納庫の出番。格納庫の建築は、画面左下の基地→格納庫を選択し設置する。格納庫をクリックすると保管する素材の種類や量が選べる。生活スペースの掃除くらいはちゃんとやろう。
序盤は、瓦礫を放置してもそれほど問題にはならないが、中盤以降は徐々にゲームが重くなり、ゲームの強制停止やセーブのエラーの元になる。
研究で自動化ディスペンサーを解禁したら、格納庫をいくつも並べて保管するより、一か所に集めるのもいい。

研究

建築出来る設備の種類を増やすには、研究が必要だ。
そのためにも、まずは研究端末を設置しよう。研究端末の建築は、画面左下の端末→研究端末を選択して設置し、バッテリーに繋ぐ。製造ポッドの左右は明るく、作業スピードが向上するため、そこに研究端末を置くのがおすすめ。
設備が完成したら、画面右上の研究ボタンを押して好きなものを選択しよう。例えば食料→基本農業を選択することで、複製人間達が研究を始め、研究が完了すれば、植物を栽培するための設備"プランター"が解禁される。
合間をみていろいろな研究も進めるようにしよう。

大気管理

数サイクル経過すると酸素源が薄くなってくるだろう。いよいよ自力で酸素を生成するときだ。
序盤の酸素生成には緑藻と以下設備が必要になる。
  • 人力発電機: 画面左下の電力→人力発電機から設置
  • バッテリー: 画面左下の電力→バッテリーから設置
  • 酸素散布装置: 画面左下の酸素→酸素散布装置から設置

この3つを建築したら、それぞれの設備を電線で繋ごう。画面左下の電力→電線を選択すると、配電レイヤー画面に切り替わる。

上画像内のプラグ受けアイコン(驚いた顔にも見える)同士を電線で繋いでやれば設置完了だ。
あとは複製人間達が人力発電機を使って発電するのを待とう。

さて、複製人間達は呼吸すると、二酸化炭素を排出する。画面内で黒く漂う気体がそれだ。
二酸化炭素内では息をとめることとなり、息が苦しくなると酸素を吸いに行こうとする。酸素を吸う前に息が尽きたら即死亡する。
二酸化炭素は他気体より重いため、下方に空間を開けるよう採掘すれば、そこに溜まっていく。

食料の保存・生産

水、酸素の次は食料の生産だ。スタート地点周辺にはムックルートという植物が点在していて、食料となる。しかしこれは栽培出来ず、一時しのぎにしかならない。
酸素等に触れている食べ物は徐々に腐敗していく。二酸化炭素なら腐敗はかなり遅くできる。なので、スタート地点にある食糧保管庫は酸素に触れているため腐敗が早いので、場所を移動しよう。
保存するには下画像のように床下収納の様にしておけば、その内二酸化炭素が溜まり、腐敗を遅らせることが出来る。

ミールウッドブリッスルブロッサムという植物ならば栽培出来る。それには、研究と種子が必要だ。研究は基本農業を選択しよう。種子の入手方法は三つ。
  1. 埋もれた物体を掘り起こすことでランダム入手
  2. 収穫時に低確率でドロップ
  3. 製造ポッド(スタート地点で光るゲート)からランダム入手
拠点周辺の埋もれた物体は4種類しかなく種が出る確率は高い。
初めは、種子を手に入れるというより、必要なスペースを確保するために、掘り進めたらたまたま手に入った程度でも十分だろう。それを栽培して種子を増やしていこう。

植物の栽培

「基本農業」の研究が終わったら、プランターを建築し、そこに種を植えよう。
プランターの建築は、画面左下の食糧→プランターを選択して設置する。ミールウッドの栽培から始めるのがいいだろう。ブリッスルブロッサムを栽培したい場合は光源が必要なので、天井灯を研究端末に使用するか農業に使うかこのページの下の方にある「初期の農場」を参照してほしい。
建築したプランターをクリックすると植える植物が選べる。目当ての植物を選択すれば植え付けは完了だ。
植え付けた植物をクリックし自動収穫を有効化しておくと、実がなった時点で複製人間が収穫してくれる。ついでに設定しておこう。なお、この設定は自生植物にも有効。

収穫するまでには時間がかかる。食料が無くなれば当然飢えて死ぬので、出来れば少し多めに栽培しておきたい。多すぎると腐ってしまうのでうまくプランターの数を加減しよう。
収穫が始まったらまず上のタブから、デュプが食材をそのまま食べないようにチェックを外そう。素材は調理してから食べないと効率が著しく悪い。

調理のススメ

食材は生でも食べられるが、調理した方がカロリーも上がり、モノによってはお腹を壊さなくなると良いことずくめである。できるだけ調理して食べさせてあげよう。
序盤の調理機具は"微生物粉砕機"だ。建築方法は画面左下の食糧→微生物粉砕機を選択して設置する。なお電力が必要。
微生物粉砕機をクリックすると下記画面が表示される。

画像右で作りたい食料を選択、画像左の赤丸内に調理個数を入力する。"Forever"を押せば、材料がある限り永久に作り続ける。
ちなみに複製人間達はこちらで指示を出さないと、どの食材も遠慮無く食べてしまう。調理に使う等の理由で食べてほしくない食材は、画面上部の食糧ボタンから指示出来る。忘れずに設定しておこう。

最後に出来上がった食料を食糧保管庫に保存出来るよう、こちらも設定を変えておこう。やり方は格納庫と同じだ。
  • 画面右上のルームレイヤーボタンを押し、「宿舎」の項目を見よう。タイルとドアで区切られた範囲が部屋となる。そこに簡易ベッドを設置すれば「宿舎」となる。ベッドには、寝た人スタミナと生命力の回復量をアップさせる効果があり、「宿舎」になると、さらに「士気+1、スタミナ回復+100%」となる。
  • 宿舎以外にもいろいろな部屋が作れる。いろいろ取り入れてみよう。

スキルの習得

  • ゲームを進めていると、スキルが取れる様になります。製造ポッド(スタート地点にあったやつ)から選択しましょう。
  • スキル「硬質採掘」があると、硬い岩を採掘することができます。行動範囲が広がります。必ず一人以上必要になります。
  • スキル「高度な研究」も序盤から必ず必要になります。研究に必要なスパコンが扱えるようになります。
  • スキル「畜産機廖ハッチを飼育するのに必要。ルームレイヤーの厩舎でハッチを飼育する事で、ゲーム進行がかなりスムーズになります。

ゲームのチュートリアル

ゲーム画面の左上に色々なログが表示される。中でもチュートリアルと書かれたものは一度は見ておいた方が良い。
このゲームは情報が全てであり、知っているか知らないかであらゆる難度が変化する。
公式の用意したチュートリアル動画はとても分かりやすく、大切なことを教えてくれる。まずはこれを眺めて、行動の指針としたり豆知識を増やしていこう。

いよいよ探索に出る時だ!!

お疲れ様でした。これでひとまず拠点の確保は完了です。
ここまでの流れで確保した水, 酸素, 食料もいずれは尽き果ててしまいます。そうなる前に探索の範囲を広げ、新たな資源を手に入れましょう。

さらに詳しい流れが知りたい方は、プレイ方針をご覧ください。
また当Wikiでは他にも様々な情報をまとめております。プレイ中に困ったことがあればぜひご活用ください。

覚えておくと便利なこと


埋もれた物体


温暖バイオームやヘドロバイオーム、数は少ないが寒冷バイオームや苛性バイオームには、埋もれた物体が存在しておりそこに生えているものの種子などが手に入る。
  • 温暖バイオームでは、ブリッスルブロッサムの種子, ミールウッドの種子, ムックルート, ハッチが出てくる、初期に食料が無くなりかけた時にはここを掘りに行くとよい。
  • ヘドロバイオームでは、シンブルリードの種子, キノコの胞子, バディの種子。
  • 寒冷バイオームでは、スリートウィートの穀粒。
  • 苛性バイオームでは、ピンチャペッパーの種子。
  • 塩バイオームでは、ピンチャペッパーの種子,水草の種子。

初期の農場

  • ミールウッドは自生の物と埋もれた物体から多くの種子を手に入れることができるので、初期の農業に適している。 水や光が不要なのもありがたい。ただ、土を多く消費するので、徐々に違うものに移行していこう。
  • 製造ポッド上から光が出ており左2マス,右3マスの範囲が照らされているので、そこでブリッスルブロッサムを栽培できる。ただ、光には作業時間短縮の効果もあるため、研究端末とスパコンを置き、早めにより性能が良い研究を完了できる。

効率的な上下掘り

  • 上下方向に道を伸ばす際に梯子を使うと、採掘→梯子建設→梯子材料の運搬→採掘→・・・と1マス1マスずつしか進めずかなり工事が遅れてしまう。
  • 下の写真のように縦3マスを左右で交互に採掘指示すると連続して掘ってくれるのでかなり効率的に工事が進む。
  • その後に梯子を建設するとよい。ただし足場となるブロックは最後に梯子を建設させること。足場が無くなり複製人間が無酸素下に取り残されてしまうことがあるため。
(ただしゲーム全体を効率重視でいちいち面倒な指示をしてる人は多くない。どうせ1プレイで数百日(数十時間)を回すゲーム、自分のペースでやろう)
  • 採掘方向は左右、下側、上側の順に掘り進めるのがお勧め。上側に進み宇宙空間の時間を動かすと隕石で高温化/ブロックの破壊が進む。下側は有用な資源である原油が手に入るが、扱えるまで手持ち無沙汰になり温度が徐々に伝わってしまう。
    その為左右をある程度進んでから下に進み、最後に上に進むのが良い。

建設素材の選択

タイル等の建設時、画面左下のウィンドウで素材を選択できる。 例えばタイルなら最序盤は砂岩しか素材に選べないが、隣のバイオームに進出すれば花崗岩や火成岩などもタイルの素材として使えるようになる。
バイオームによって産出する岩石が異なるため、気をつけないと複製人間がタイルを建築するたびにいちいち他バイオームまで素材を取りに行ってしまう。 タイルや梯子など大量に建てる設備は、面倒だが素材を逐一確認しておきたい。
(素材差による影響が顕著に出る「施設」「パイプ」「床と壁」「装飾品」などを作る際には特に注意しよう。下手すると作り直すハメになる)

初心者向けTips - 農地の温度管理

農地の近くに発熱する設備を置かない

複製人間は40℃位の気温でも特段問題なく生活できるが、初期に植えられる植物(ミールウッド, ブリッスルブロッサム)は30℃で育たなくなってしまう。石炭発電機や岩石粉砕機等の発熱する設備は近場に置かないこと。
最低でも1〜2階程離したところに置くことで、農地の温暖化を防げる。
また気温より低い水温の貯水槽(小さめで良い)を農地に隣接させると周囲の温暖化を大きく抑えられるので、最初から農地の上下左右の空間側にはゆとりを持っておくと楽。

灌漑用水の温度は30℃以下に

水等の液体は体積あたりの熱量が気体と比べかなり大きいので、いくら上記の方法で環境を整えても灌漑用水の温度が高ければ農地は温暖化してしまう。その為使用する水の温度は30℃以下にすること。
初期バイオームの水は問題ないが、間欠泉からの水は一度冷却すること。

最悪、農地にウィーズウォートを植える

上記温暖化対策でも次第に農地に熱が伝わってしまう。そこで断熱タイル(序盤の素材は砂岩か火成岩辺り)を設置し、熱の侵入を阻止しつつウィーズウォートで冷却できなくもない。ただ、ウィーズウォートは根本的な温暖化対策としては非力なので、居住区全体の熱対策を考えなおすべきである。

初心者向けTips - 食料の保管方法

食料が腐らないようにする方法は主に
  • 二酸化炭素の中に置く。
  • 4℃以下の環境に置く。可能なら-18℃以下だとさらに腐敗が遅い。
の二つ。二酸化炭素の他に塩素や水素でもかまわない。最も扱いが楽なのは二酸化炭素であろう。逆に、身近でまずいのが汚染酸素で、腐敗速度が+100%になる。
冷蔵庫に入れれば4℃以下の条件をクリアできる。食料の量産を始めたら、冷蔵庫+二酸化炭素の状態を作ろう。

寒冷バイオームまで行けば-18℃の条件をクリアしやすい。この場合は、食糧保管庫や通電していない冷蔵庫で大丈夫。なんなら地面に直置きでもいい。そこに二酸化炭素が溜まるような作りにすればベストな保存ができる。
もっとも、毎食拠点と往復させるのは距離的に難しいだろうから、食べる分だけ拠点の冷蔵庫に入れ、食べきれない分は寒冷バイオームに保存するか。
どうであれ、食料を大量に作り置きするのは控えた方が良いだろう。

(2021/07/29 追記)
アップデートにより、非酸素環境に置いても常温であれば腐敗が進行するようになった。
なぜか温度概念が存在しない真空ですら進行する。(プレイヤーが真空対処したら追修正で潰された形である)
堆肥置き場があれば、食料は個別に指定して土にすることができる。
食糧庫で汚染空気を出させるよりはマシなので、腐敗寸前の食料があればこの方法で回避できることを頭に入れておこう。
また、無限食料保管庫については次を参照(※ネタバレ注意!) → 無限食料保管庫

初心者向けTips - ヘドロバイオームへの侵入

  • ヘドロバイオームへの侵入は腐肺病対策を意識しよう。感染すると、数日間風邪のような症状により作業効率が落ちてしまう。
  • ぶっちゃけ、ちょっとぐらいなら気にしなくていい。
  • 腐肺病菌の有無は、画面右上の病原菌レイヤーボタンから確認出来る。
  • 基本的に初期状態では病原菌は大気中には存在しない。 ただし遺跡や一部動物などによって病原菌が大気中に放出されている空間もあるかもしれないので一応要確認。
  • ヘドロのマスを採掘すると、ヘドロが物質として地面に落ちる。それが発する汚染酸素の中に腐肺病菌が存在する。掘らなければ菌は放出されない。
  • 一番安全な方法はEXOスーツの利用だが、EXOスーツの準備や酸素供給などいろいろ面倒である。
  • 侵入する場合は、入口に脱臭装置を置こう。とりあえず一個で十分。横方向なら数十マスでも汚染酸素を酸素に変換されるが、上下には±2マス位しか効果がない。上下は4マス程度あけて置こう。
  • もし、腐肺病菌が大気中に出てしまった場合は、脱臭装置を置いて、出入り口をタイルでふさいでしまおう。汚染酸素が酸素になってから数サイクルかかって、腐肺病菌は死滅する。
  • 植物のバディのつぼみが殺菌剤として一応は利用可能。これが放出する花粉(アレルギー物質)が気体中の腐肺病菌と何故か相殺され、きれいになる。

  • ヘドロから汚染酸素を出さない方法として、圧縮格納庫を液体に沈める方法がある。ヘドロは掘るごとに格納指示を出すこと。漂白石などの気体を放出する物も同様の方法で、気体の放出を防げる。
  • 腐肺病菌は、10°以下で殺菌される。寒冷バイオームがあるなら、水没した格納庫にヘドロを入れれば、程なく無菌のヘドロになる。この場合、格納庫の優先度を上げ、ヘドロのみを指定しよう。ヘドロが採掘されて地面に落ち次第複製人間が回収してきてくれる。その間に出た程度の腐敗病菌なら、気にするほどではない。運搬中は、菌の放出は無い。
  • ヘドロと漂白石を同じ部屋に保管し、脱臭剤と炭素スキマーを置き、部屋の入口を上側にする。 部屋が(少なくとも下1マスは)塩素で満たされれば、ヘドロの病原菌は一瞬で死滅する。
  • このWIKIのTipsその他・小ネタに、ヘドロバイオームを掘り抜く方法が書かれている。
  • 初期から腐肺病が蔓延している箇所
    • 遺跡周辺では初期から腐肺病が蔓延している事が多いので注意が必要。
    • 左の写真では汚染水に腐肺病菌が広がっており、汚染水から気化した汚染酸素にも腐肺病菌が広がる。
    • 右写真ではドアの右側の汚染酸素が腐肺病菌が存在する。幸い気圧が低いため菌の数は少ない。


初心者向けTips - 適正な複製人間の人数

人を増やすメリット
・1サイクルあたりの仕事量がふえる。
・スキルを分担して覚えられる。
人を増やすデメリット
・ゲームスピードを下げる、小刻みに一時停止する等しないとさばききれなくなる。
・水、酸素等必要経費が増える。生産力が必用経費を下回ったら、コロニーの崩壊が始まっている。そしてそれに気付く手段が無い。
・1マス採掘したら他の仕事に向かい、別の人が来てもまた1マスだけ採掘して、さっきの人が返ってくるまで採掘が進まない、なんて事が増える。多分これが一番の問題。上手い人のプレイ動画でも中盤までは10人前後が多いのは、これのせい。プレイヤーの技術でどうにもできない。宇宙に進出する頃なら、何人いても大丈夫だろう。

このページへのコメント

ヘドロバイオームの腐肺病菌ですが、ヘドロを掘らなくても惑星生成時に配置されているように見えます。
惑星テラでプレイ中未侵入エリアに腐肺菌が見えたので気になり、新規でオセアニアとバーダンテ開始>開始直後にデバッグモードで見たところ既に腐肺菌が気体中に散乱している地域がありました。
どの惑星でも腐肺菌が散乱していた場所はヘドロバイオームの遺跡周辺ですので、トラップ的な役割で撒かれているのではと推測してます。
腐肺菌はヘドロを掘らなければ大丈夫との記載はサイトのあちこちで見受けられたので、他の方にも確認していただいて、仕様が変更されたのであれば修正した方がよいのではと思います。

5
Posted by 名無し(ID:kRDrF1OP3g) 2019年08月24日(土) 08:52:03 返信数(1) 返信

本文に書かせていただきました。
教えていただきありがとうございます。

1
Posted by  oxygen oxygen 2019年08月24日(土) 10:10:39

すまん、正体不明エリアで一旦病原菌が薄まった理由について言ってないことが少しある。
初めて確認のとれた最初無菌だと思われてた正体不明エリアの上には苛性バイオームがあってその部屋に塩素がある程度流れ込んでたので発見が遅れた経緯がある。
その後、正体不明エリアのすぐ下が寒冷バイオームで下に掘り進めて正体不明エリアの塩素が薄まったことで病原菌が大量に舞うようになって(複製人間が病原菌に汚染される人工的なブロックを消毒したことも発見の理由にあるが)ようやく正体不明エリアが発生源だと突き止められた。
またすべてのヘドロバイオームの正体不明エリアで活性化した病原菌ブロックが存在するわけではなく、いくつか開く中で活性化したブロックの存在する正体不明エリアに出会ったのは最初を含めて2度ほど。
また通常空間で活性化した病原菌ブロックが存在するようになったのがいつからかはよく分からない。
過去のアプデを読み返すともしかしたら該当する記事があるのかもしれないが。

1
Posted by 名無し(ID:b+LBFYZLFQ) 2019年06月04日(火) 00:26:21 返信

ttps://imgur.com/hsrllL5
同様の(?)現象をこっちでも確認した。 完全閉鎖されてるのに菌がすでに気体内に広がっている。
範囲内に拾える状態のものはなし、他はシンプルリードのみだから関係なし、とはいえこの場合だと下にある正体不明エリアと気体は直接は接してないんだよね 開放もしていないし
他に微妙なところといえば右上で病原菌がついたアビサライトが1つ接してる。うーんでもこれで拡散するのか?

2
Posted by 名無し(ID:5BzBWOSxhg) 2019年06月03日(月) 23:45:00 返信数(1) 返信

他の正体不明エリア周辺(内部ではない)でも同じような所があるな 正体不明エリアを最初に設置するときに病原菌も周辺の気体中にある程度設置してるぽい?
ただそれだけだとb+LBFYZLFQの言う正体不明エリア内部でいったん薄めた菌が濃くなったというのが説明つかんのだよな

2
Posted by 名無し(ID:5BzBWOSxhg) 2019年06月03日(月) 23:59:22

活性化した腐肺病原菌ブロックというのは破壊されてないブロック状態にも関わらず最初から菌をまき散らす状態のブロックのこと。
最初に気づいたのは文字通りヘドロ地帯の正体不明エリアを開放した時。
腐肺病原菌ブロックは隣接したブロックも腐肺病に侵していくのは知ってるかとは思うが、正体不明エリアを開放したのちにヘドロではない普通のブロックを侵食し始めて、侵食された普通のブロックから腐肺病原菌が舞い上がるのが確認できた。
とはいえ気づいたのも偶然で指摘の通り、最初はモーブか間違ってヘドロを掘りぬいたかしたと思ったが、脱臭装置を至るところに配置しつつ原因を探ってるうちにその侵されたブロックを殺菌する複製人間を見て疑いを持った。
その後に正体不明エリアだったところの扉にロックを掛けて様子を見ると、殺菌されたブロックは再び腐肺病原菌に侵されはじめて、脱臭装置で収まりを見せていた腐敗病原菌が正体不明エリアだけ濃くなるのが確認できた。
また同様のことは別のヘドロ地区の正体不明エリアを開放するときにも受けている。
とはいえどのように証拠を見せればいいか分からないし、それでもあなたの話はおかしいというのであれば、あとは自分で体験してもらうしかない。

2
Posted by 名無し(ID:b+LBFYZLFQ) 2019年06月03日(月) 19:35:36 返信

たしかに言い方が正しくなかった。
いつからのアプデからかは知らないがヘドロ区域内で初期状態で腐肺病原菌ブロックが既に活性化していて腐敗病菌がばら撒かれる空間も存在するようになってるし、ヘドロブロックを掘らないだけでは対策できない状況も生まれてきている
そして不明区域内に既に活性化してる腐肺病原菌ブロックが存在していたが、黒く塗りつぶされた不明区域状態のときはなぜか腐肺病原菌はばら撒かれていない無菌空間状態であり、不明区域内が解明された際に初めて腐肺病原菌ブロックが腐肺病原菌をばら撒きだすという状況があると伝えたかった。

0
Posted by 名無し(ID:b+LBFYZLFQ) 2019年06月03日(月) 12:45:17 返信数(1) 返信

活性化ってなに? ブロックが破壊されて拾える状態になってるってこと? それともブロックの状態のままで菌を放出してるっていうこと(そうならどうしてそう分かる)?

0
Posted by 名無し(ID:5BzBWOSxhg) 2019年06月03日(月) 18:30:16

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