Oxygen not Includedのプレイガイド兼管理人の個人メモとして編集しています。編集はどなたでも可能ですが、問題があった場合はメンバー限定にすると思います。

動物

動物は資源の変換を行ってくれる存在。
肉や卵の食用は食材

Cosmicアップデート(2018/6)時点でのデータがまとまっている参考URL(英語):
https://forums.kleientertainment.com/forums/topic/...
お名前画像情報inout96マス厩舎当たりの
過密にならない最大数
質量生存可能
快適温度
ハッチハッチは固形の石炭を排泄します。埋もれた物体を掘り起こすことで現れることがあります。
日中は自然タイルに潜伏する
固体石炭
50%
8匹400kg-30〜70℃
10〜21℃
モーブモーブは死体の腐敗した組織に引き寄せられ、汚染酸素を頻繁に排出します。
野営トイレを清掃しないで放置すると湧くようになる。出る汚染酸素は体温と同じ
なし汚染酸素
15kg/サイクル
無限25kg10〜57℃
20〜37℃
シャイン バグシャイン バグは仲間を引き寄せることを期待して柔らかい光を放ちます。浮遊なしなし8匹50kg-20〜50℃
-10〜40℃
パフパフはおとなしい種族で、ヘドロ塊から排出される病原菌を吸い込んで除去します。浮遊汚染酸素
30kg/サイクル
ヘドロ
50%
12匹50kg-30〜70℃
29〜45℃
スリックスタースリックスターは二酸化炭素を消費し原油を排泄するねばねばした生物です。二酸化炭素
20kg/サイクル
原油
50%
8匹400kg35〜160℃
任意温度
ドレコ壁を登ることが出来る。ミールウッド
ピンチャペッパー
バームリー
2kg/サイクル
リン鉱石
500%消化(食物→鉱石の変換なので倍率が高い)
8匹200kg15〜110
35〜90℃
パクー液体の中でくらす。緑藻汚染土6匹(液体部分のみで96マスの場合)200kg0〜60
-20〜80℃
gassy moo通常マップにはおらず、宇宙から連れてくることで飼育可能に。gas gassy
2kg/s
天然ガス50%6匹50kg-150〜150
-200~200℃
固体を食べて、50%の石炭に変換する。
石炭は食べない。
あまり頻繁に食べるわけではないが、牧場でまとめて飼育すれば石炭発電機を永遠に回すには十分な石炭が取れる。
過密状態にすると生産速度が1/5になる。
鉱石ではなく食料(ミールウッドなど)を食わせると、食料の重さは鉱石に比べて著しく少ないので出す石炭も著しく少なくなる。 損。

昼間は資源タイルに潜伏し、夜に活動するが、人工タイルのみにしておくと潜伏できないため昼間も活動してくれる。

倒すと3200kcal分の肉を落とす。

石炭発電を長期間運用するための大切なパートナー。
初期エリアの各所に埋まっており、丁寧に集めると7〜8体になる。
どんなに高いところから落下しても死なないので、下に下にと集めていくと運用が楽かな。
粘土など、用途のないものをどんどん食べさせたい。

繁殖も早く、部屋が過密状態でなくきちんとお手入れをすれば6日に1個卵を産む。 卵の中身は1kgなので、2800kcalのオムレツ相当。
最大サイズの部屋で8匹飼えるので、1匹分の枠は孵化途中の卵に割り当てるとしても1日1個以上のペースで卵が得られる計算になる。
肉にしてBBQにしても4000kcalなので、孵化の手間を考えると卵のまま食べるのがよいだろう。

活用方法と自動化

大量に余る資源(土や肥料など)を食べさせて石炭に変換する。
「輸送」の自動掃除機と組み合わせれば、勝手に石炭発電機に石炭を投入してくれる。

変種

種類産卵(初期確率)上昇条件装飾値(範囲)食糧(1サイクルあたり)排泄寿命
ハッチハッチ(96%)なし+10(1タイル)堆積岩/土/砂/砂岩/粘土/破砕岩(140kg)、ミールライス(1.2kg)、マッシュバー/ムックルート(0.9kg)
マッシュフライ(0.7kg)、フロストバンズ(0.6kg)、肉/ブリッスルベリー/ピクルス/ライスローフ/グリルベリー(0.4kg)
キノコ/焼きキノコ/オムレツ(0.3kg)、ドロドロベリー/ベリーの香草焼き/ペッパーブレッド/BBQ(0.2kg)
石炭(食糧の50%)100サイクル
いしころハッチ(2%)堆積岩
もさもさハッチ(2%)
いしころハッチいしころハッチ(66%)堆積岩+10(1タイル)堆積岩/火成岩/黒曜石/花崗岩/銅鉱石/金アマルガム/鉄鉱石/鉄マンガン重石(140kg)石炭(食糧の50%)100サイクル
ハッチ(32%)なし
つるつるハッチ(2%)金属原石
もさもさハッチハッチ(33%なし+10(1タイル)土/緑藻/ヘドロ/肥料/汚染土(140kg)、ミールライス(1.2kg)、マッシュバー/ムックルート(0.9kg)
マッシュフライ(0.7kg)、フロストバンズ(0.6kg)、肉/ブリッスルベリー/ピクルス/ライスローフ/グリルベリー(0.4kg)
キノコ/焼きキノコ/オムレツ(0.3kg)、ドロドロベリー/ベリーの香草焼き/ペッパーブレッド/BBQ(0.2kg)
石炭(食糧の100%)100サイクル
もさもさハッチ(67%)
つるつるハッチハッチ(11%)なし+10(1タイル)銅鉱石/金アマルガム/鉄鉱石/鉄マンガン重石(100kg)銅/金/鉄/タングステン
(食糧の75%)
100サイクル
いしころハッチ(22%)堆積岩
つるつるハッチ(67%)金属原石
ハッチ
基本の形。 食性が序盤に適したものになっているので、とりあえずはこれを飼えばいいだろう。
卵や肉目当てなら一番餌が楽なこれで当面はOK。 初期バイオームの砂岩が少なくなってきたらいしころハッチにでも乗り換えよう。
もさもさハッチ
石炭の排出効率100%に目が行くが、食性がだいぶ有機物に偏っており砂岩などのどうでもいい資源を投入できない。
人間が食べられるものを与えるのは卵カロリー効率から見ても損(肉ならギリギリカロリー微減くらいなので、品質を上げる効果はある)なのでそれ以外のものを与えたいが、緑藻、ヘドロ、土、汚染土、肥料と、どれもちょっと他の用途が多く供給が乏しめで困る素材だらけ。 他の形態のハッチを使ったほうがやりやすいだろう。
またこの形態のハッチは進化の袋小路にはまっており、ハッチに戻る以外の変化が起きない。
いしころハッチ
つるつるハッチへの通過点に思われがちだが、こいつ自身の食性が堆積岩、火成岩、黒曜石、花崗岩と、ゲーム中盤以降他バイオームに進出すれば(全地形を掘り尽くしでもしない限り)無尽蔵に採れまくる素材なので、長期的に石炭産出をしたいときはこいつを育てるといい。
注意点として、こいつとこの先のつるつるハッチは戦闘力が飛躍的に上がっており、戦闘力が低い複製人間1人で挑みかかると負けて死ぬ可能性がある。
間引く際には捕縛して水中に落として殺すなどの知能的な戦いを行いたい。
つるつるハッチ
金属原石しか食べないが、精製金属を排出してくれる。
効率は75%で、100%の精錬装置には及ばないものの50%の岩石粉砕機よりは高く、副産物として卵や肉も提供してくれるので文句なし。
消費量が一日最大100kgで、8匹飼うと800kgとそれなりの量になる。 金属原石は場所や種類によって異なるものの、1タイルあたり600〜1000kg強なので、8匹で1日1タイル分とざっくり考えるとよいか。
汚染酸素をヘドロに変換する。

変種

塩素や酸素を固形化するのは貴重な性質だが、何か活用できるものなのだろうか。
名前食性排出物
パフ汚染酸素ヘドロ
PuftPrince汚染酸素ヘドロ
SqueakyPuft塩素漂白石
DensePuft酸素オキシライト

汚染酸素を出し続ける。
懐柔できないし、変種もいない。
出された汚染酸素を脱臭することで砂から酸素を生成する役割を果たせること以外には、別になにもない。

二酸化炭素を原油に変える素晴らしい動物。 二酸化炭素の消費量は結構多く、1匹でも石炭発電機1.67台相当の二酸化炭素を食べる。
よほど多い二酸化炭素供給源がないと、雀の涙ほどの原油しか吐いてくれないので当てにしすぎないように。
結局石油発電機がないと二酸化炭素が全然足りないなんてことになりがち。 ゲーム序盤から複製ポッドが出してくれるが、役立てるのは難しい。
飼うときは自分の産出した原油に溺れて死ぬので注意してあげよう。

変種

種類産卵(初期確率)上昇条件装飾値(範囲)食糧(1サイクルあたり)排泄寿命
スリックスタースリックスター(96%)なし+15(2タイル)二酸化炭素20kg原油(食糧の50%)100サイクル
とろけるスリックスター体温100〜250℃
ふさふさスリックスター体温20〜60℃
とろけるスリックスタースリックスターなし+15(2タイル)二酸化炭素20kg石油(食糧の50%)100サイクル
とろけるスリックスター体温100〜250℃
ふさふさスリックスター体温20〜60℃
ふさふさスリックスタースリックスターなし+50(7タイル)酸素20kgN/A150サイクル
とろけるスリックスター体温100〜250℃
ふさふさスリックスター体温20〜60℃

低温下(といっても60℃だが)で飼ってふさふさスリックスターになってしまうと、ただの無駄飯食いになってしまうので注意。
発熱無しの光源なのでブロッサムベリーの農場に常駐させたくなるが、バージョンアップでAge(寿命)が設定されてしまい、25サイクルで消滅するようになってしまったため、安定的な光源として使うのは難しくなった。 寿命は25サイクルと他の動物に比べて突出して短く、ゲーム開始時の配置と進行速度次第で普通に絶滅しかねない。

餌を食べさせれば卵を産んでから寿命を迎えるはずなので、世代交代しつつ断続的な光源にはなってくれるが、安定的な光源として使うなら数を揃える必要があり、そのために欲しいルアーはプラスチック製のため石油が必要で遠い。
農場にお手入れ端末を設置してしまうと、その部屋は温室扱いでなくなり農業ステーションが使えなくなってしまうのも厳しい。

結局ブロッサムベリーの光源には電気の光を使わざるを得ないだろう。 電灯の熱は大して多くない。 むしろ飼育に必要な托卵機は電灯の9倍の熱を出すので電灯の方がエコ。

うまく飼育部屋で育てることに成功しても、他の生物と違い有用な排出物があるわけでもない。
卵を食べようにも2018/6のアプデで生物ごとに卵の重さが調整された結果、卵1個の中身はたった100g、オムレツにして280kcalにしかならない。
寿命が短い関係上産卵間隔だけは(お手入れしていれば&過密でなければ)卵1個/1.5サイクルと早いのだが、飼育部屋最大の96マスでも8匹飼うのがギリギリなので複製人間1人強の食料をやっと賄える程度。 実際には卵を孵す手間がかかることや、卵を部屋から搬出するまでの間は過密状態になることを考えると1人分の食料としても怪しい。

複製人間が長く居座る研究所、寝室、料理場付近で飼って装飾値を上げるぐらいしか使いみちが思いつかない。
幸い餌はドレッコ1匹のフン排出物で10匹〜60匹(品種による)もまかなえるので、飾りぐらいの気持ちで飼うのがよいのではないだろうか。

バリエーションがとても豊富。基本的には装飾値が高かったりするだけで大きな変化はない。
画像と図の順番を一致させている。下の画像は装飾値レイヤー。

変種

数多くの種類の変種が1段階ずつ生まれるようになっているのでコレクション要素がある。プレイ目標のひとつに。
種類産卵(初期確率)上昇条件装飾値(範囲)食糧(1サイクルあたり)明かり寿命
シャインバグシャインバグ(98%)なし+30(5タイル)グリルベリー(0.2kg)
ブリッスルベリー(0.2kg)
リン鉱石(0.2kg)
1800ルクス
5タイル
25サイクル
陽気なシャインバグ(2%)グリルベリー
陽気なシャインバグシャインバグ(33%)なし+50(7タイル)焼きキノコ(0.3kg)
リン鉱石(0.3kg)
キノコ(0.3kg)
陽気なシャインバグ(65%)グリルベリー
気高いシャインバグ(2%)焼きキノコ
気高いシャインバグ陽気なシャインバグ(33%)グリルベリー+50(7タイル)ペッパーブレッド(1kg)
リン鉱石(1kg)
ピンチャペッパー(1kg)
気高いシャインバグ(65%)焼きキノコ
元気なシャインバグ(2%)ペッパーブレッド
元気なシャインバグ気高いシャインバグ(33%)焼きキノコ+50(7タイル)グリルベリー(1kg)
ベリーの香草焼き(1kg)
ブリッスルベリー(1kg)
リン鉱石(1kg)
元気なシャインバグ(65%)ペッパーブレッド
おっとりシャインバグ(2%)ベリーの香草焼き
おっとりシャインバグ元気なシャインバグ(33%)ペッパーブレッド+50(7タイル)リン(1kg)
リン鉱石(1kg)
おっとりシャインバグ(65%)ベリーの香草焼き
ネガティブシャインバグ(2%)リン
ネガティブシャインバグおっとりシャインバグ(33%)ベリーの香草焼き+80(7タイル)BBQ(1kg)
肉(1kg)
アビサライト(1kg)
明かりなし75サイクル
ネガティブシャインバグ(65%)リン
クリスタルシャインバグ(2%)BBQ
クリスタルシャインバグクリスタルシャインバグ(98%)BBQ+200(8タイル)ダイヤモンド(1kg)1800ルクス
5タイル
シャインバグ(2%)なし

ミールウッドなどの植物をそのまま食べる。 やたら体温が高い。
プランターなどで育てているミールウッドがあると、そこに近づいていき、食べる。食べられた植物は成長度が低下するが消えないので
Dreckoの厩舎にはミールウッドなどを単に植えて普通に育てておけばよい。 逆に、収穫された作物を持っていってやっても食べない。

ScaleGrowthという数値があり、100%になると体毛(あるいは鱗)をShearingStationで刈れるようになる。
ノーマルDreckoの場合はリード繊維が取れる。 しかしScaleGrowthの成長には水素が必要。

水素環境下ではミールウッドとバームリリーは生育しないため、毛を刈りたいなら水素環境下でも育つピンチャペッパーを使うか部屋の空気を2層にするかどちらかが必要。
ピンチャペッパーは汚染水などの資源をかなり食うので、空気2層構造の部屋を作るのが無難だろう。

変種であるGlossyDreckoは、鱗がプラスチックでできておりShearing Stationでプラスチックを刈れる。 ミールウッドを与え続けるとこの変種を産みやすくなる。
天井に水素溜まりを設けて地表にミールウッドを生やした飼育施設を構築すると、地底より安全なプラスチック回収施設を序盤から用意できる。

明確な水域には侵入しないが、水たまりにはめっぽう弱く、這って侵入した挙句に溺死するので注意。

概要

  • 液体で生きており、汚染水だけでなく原油、水など液体なら大丈夫だと思われる。ガルプフィッシュは汚染水を水に100%効率で変換してくれる。
  • 餌をやることで野生が下がり0になると、繁殖が67%/サイクルまで上がるので2サイクル弱で卵を一つ産んでくれる。周期が早い上に卵の殻が2kgと重いので、卵の殻が欲しい時に使うと早く集まる。
  • 餌は緑藻なので、食料としてはヘドロを使うマッシュルームと競合する。 消費速度はかなり高速なので複数匹飼うときは十分に注意が必要。

1サイクルあたりの数値で揃えた場合の比較:
名称生成食料緑藻ヘドロ他産出物
パクー1匹オムレツ 3733kcal消費140kg-汚染土70kg
殻1.33kg
死ぬ時に肉1kg
蒸留機1台-産出120kg消費360kg汚染水240kg
ダスクキャップ10本焼きキノコ 3733kcal-消費40kg

カロリー目当てで飼うのはおすすめできない。

変種

温度によって確率が変わってくる。
  • 雪氷間欠泉は-10℃の汚染水がでるのでそこでパクーを飼うことでガルプフィッシュを安定供給できる。ただし水ではなく氷で出てくるので、自動化掃除機などで回収の必要がある。
  • 原油の中で生育すれば熱帯パクーが育ちやすくなる。スリックスターと一緒に扱うと楽かもしれない。

種類産卵(初期確率)上昇条件装飾値(範囲)食糧
(1サイクルあたり)
排泄寿命
パクーパクー(96%)なし+10(1タイル)
緑藻140kg
汚染土50%
25サイクル
熱帯パクー(2%)温度35℃〜80℃
ガルプフィッシュ(2%)温度-30℃〜5℃
熱帯パクーパクー(32%)なし+10(1タイル)
緑藻140kg
汚染土50%
25サイクル
熱帯パクー(66%)温度35℃〜80℃
ガルプフィッシュ(2%)温度-30℃〜5℃
ガルプフィッシュパクー(32%)なし+10(1タイル)
緑藻140kg

汚染水120kg
汚染土50%

水100%
25サイクル
熱帯パクー(2%)温度35℃〜80℃
ガルプフィッシュ(66%)温度-30℃〜5℃

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